
困ったねぇ、12月というのに温かすぎて冬眠していたクサガメやイシガメが起きてきました。今後も間違いなく暖冬傾向になると思います。早急に温暖化対策しないとヤバいです。

オオアタマクサガメや日本産クサガメが生息する昔ながらのクリークですが、工事を始めています。多分、護岸等も新設されるのかも知れません。先週チェックしに来た時は水中ポンプで排水されており完全に干上がっていましたが、昨日からの雨の所為か通常の水量となっていました。
このクリークは鯉やフナ、ナマズ、サイズは小さいですがブラックバスや雷魚がいます。その他川エビ、ヒメタニシが生息していて、まだまだ沢山のヒメタニシが確認できて安心しています。

樹木も随分と伐採されていますね。この場所はオオタカの狩場で周年居ついています。オオタカのほかにもハヤブサやフクロウも居ますがどうなることやら。キツネやタヌキ、キジバト、カラスやサギ類もねぐらを追われるでしょう。


水底の泥はそのまんまにして欲しいわ


