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ネズミモチ ~ 秋から冬に熟す実がネズミの糞に似ている事に由来

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ネズミモチ ニワトリの病気

 
 
ネズミモチ(リグストルム・ジャポニカム:Ligustrum japonicum) は、日本および東アジア原産のモクセイ科イボタノキ属の常緑小高木です。
 
 
米国へは1945年に観賞用として導入されました。ネズミモチは対生の緑色の革のような葉を持ち、通常は楕円形または卵形で縁は滑らかです。
 
 
6月から7月にかけて、特有の異臭がある白い漏斗状の小花を咲かせ、果実は長さ8~10 mmの棒状に近い楕円形で、はじめ緑、後に表面に粉を吹いて、秋には紫黒色に熟します。
 
 

有毒成分

 
 
ネズミモチのすべての部分には、代謝毒であるセコイリドイド配糖体が含まれています。
 
 

症状

 

下痢
死亡

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