蹄のびらんは、蹄球の角質表面にくぼみができ、それが多く繋がって溝となり、割れ目となります。また、角質がパイ皮のように何層にも分離することもあります。
蹄球は全体的に丸みが無くなり、黒く変色、弾力性を失います。通常は前足よりも後足の方が重度に侵されます。
症状
●深い慢性口唇裂形成
●軽度の跛行
治療
※足の患部の切除
※局所オキシテトラサイクリンのゲンチアナバイオレット噴霧用エアゾール
※乾燥した衛生的な生活環境に移す
予防
※衛生的で乾燥した清潔な環境を維持する。

