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白筋症(White muscle disease) ~ セレンやビタミンEの欠乏によって引き起こされる急性の筋壊死

白筋症(White muscle disease) ヤギ(山羊)の病気

 
 
白筋病(WMD)は、セレンやビタミンEの欠乏によって引き起こされる急性の筋壊死です。
 
 
罹患したヤギは移動を嫌がり、衰弱し、発育不良、筋肉病変を示す傾向があります。妊娠中の流産や死産の原因にもなります。
 
 

症状

 
 
●流産

●死産

●移動を嫌がる

●衰弱

●発育不良

●筋肉病変

●突然死
 
 

治療

 
 
※亜セレン酸塩ナトリウム:1mg/18 kg、皮下、1回
 
 

予防

 
 
※食餌中に適切な量のセレンを与える。

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