アカバネ病は、ブニヤウイルス科アカバネウイルス(Akabane virusu)感染によるウシ、ヒツジ、ヤギなどにおける感染症で、感染したヌカカ、ネッタイシマカおよびアカイエカの一部の種によって感染します。
アカバネ病は、アジア、アフリカ、中東、オーストラリアで子山羊、子羊、子牛に先天性の関節拘縮症(かんせつこうしゅくしょう)や水無脳症(すいむのうしょう)を引き起こします。
症状
●流産
●死産
●先天性欠損
●新生児における関節拘縮
●重度の筋萎縮
●斜頸
●協調運動障害による歩行
●失明、盲目
治療
※支持療法
予防
※予防接種(ワクチン)

