トウアズキ(アブルス・プレカトリウス:Abrus precatorius) は、マメ亜科のつる性多年草または木本です。
赤と黒が特徴的で毒性の強い種子でよく知られており、観光客向けのアクセサリーによく使われています。
世界中の熱帯および亜熱帯地域で見られます。葉はシダのような楕円形で、葉柄に沿って対になって生え、夏に白色から薄紫色がかったピンクの花を咲かせます。
扁平な褐色の種子は楕円形で、黒、赤、オレンジ、白など様々な色に黒い斑点があるため、Crab’s eye(蟹の目)という別名があります。
トウアズキの有毒成分
トウアズキにはアブリンという毒性の強い化合物が含まれており、この化合物は水を通さない硬い種子の外被の中に含まれています。
症状
下痢
振戦
死亡

