巨大オオアタマクサガメが棲息中
●ポイント①

水底は柔らかい泥地で、冬眠の際は中央部付近の泥に潜って冬眠します。

●ポイント②

↑奥の芦原の左側に小さな流れ込みがあります。この流れ込み付近で良く見掛けます。

流れ込みはこのような状態ですが、もう少し水位が下がると見つけやすいです。大型も多い。
●ポイント③




ポイント①には写真のようなオオアタマクサガメが生息しています。数は少ないですが似たような大きさ及び顔つきの個体を十数匹確認しています。年に何回か減水する期間があるので、その時期ではないと中々捕獲できません。何故かこのポイントはミドリガメや日本産クサガメ、交雑種(中国産クサガメとの雑種)は見ないですね。不思議です。

手前から、日本産クサガメ・オオアタマクサガメ・オオアタマクサガメとなります。
ポイント②~③については何故か日本産クサガメしか見たことがありません。(たまたま偶然なのかも知れませんが)住み分けしているのか?このポイントもミドリガメや中国産クサガメは少ないです。蒸し暑い夏の夕刻、流れ込み付近に良く大型個体が居ます。

