PR

ブラック・ビーンの木 ~ 葉や種子にはサポニンや、インドリジジン系アルカロイドであるカスタノスペルミンが多く含まれている

ブラック・ビーンの木 ニワトリの病気

 
 
ブラック・ビーン(カスタノスペルマム・オーストラレ:Castanospermum australe)、別名、ジャックトマメノキ(ジャックと豆の木)は大型の常緑樹で、日陰樹や庭の観賞用としてよく利用されます。
 
 
春の半ばから晩春にかけて赤や黄色のエンドウ豆のような花を房状に多数咲かせ、大きな豆型の種子を含む大きな円筒形のさやをつけます。
 
 
花の蜜は、鳥やコウモリ、蝶を引き寄せます。
 
 

有毒成分

 
 
葉や種子にはサポニンや、インドリジジン系アルカロイドであるカスタノスペルミンが多く含まれ、ニワトリが摂取すると有毒です。
 
 

症状

抑うつ
努力呼吸
下痢
突然死

タイトルとURLをコピーしました