ネズミ大腸蟯虫(Aspiculuris tetraptera)、雄3.4~3.5mm、雌4.3~4.4mm、頭部に膨隆と頸部に1対の頸翼があります。
虫卵は糞便中にみられ、紡錘型で左右対称、89~93 x 36~42㎛で内容は多数の細胞塊です。
ラットとマウスにみられ、盲腸に寄生します。
分布は世界的で、本邦でもみられますが、前種(ネズミ盲腸蟯虫)より少ない。
ネズミ大腸蟯虫 ~ ラットとマウスにみられ、盲腸に寄生します
線虫類
線虫類
ネズミ大腸蟯虫(Aspiculuris tetraptera)、雄3.4~3.5mm、雌4.3~4.4mm、頭部に膨隆と頸部に1対の頸翼があります。
虫卵は糞便中にみられ、紡錘型で左右対称、89~93 x 36~42㎛で内容は多数の細胞塊です。
ラットとマウスにみられ、盲腸に寄生します。
分布は世界的で、本邦でもみられますが、前種(ネズミ盲腸蟯虫)より少ない。