
●ナベヅル
ナベヅルは江戸(昔の東京)にも冬になると渡って来て、水田に群がっていたので、将軍はタカを使って捕らえ朝廷に献上したこともありましたが、現在では鹿児島県の阿久根と出水郡および山口県の八代村だけにしか渡来しませんので、天然記念物に指定され保護されています。
この鳥はシベリアの東部、モンゴル、中国北部などで生まれ、越冬の為日本にも渡来します。体はタンチョウより少し小さく、頭の上に赤色の皮膚が出ていて、頸は白く、体はねずみ色で、額と目の前部には、黒色の毛が沢山生えています。
野鳥
●ナベヅル
ナベヅルは江戸(昔の東京)にも冬になると渡って来て、水田に群がっていたので、将軍はタカを使って捕らえ朝廷に献上したこともありましたが、現在では鹿児島県の阿久根と出水郡および山口県の八代村だけにしか渡来しませんので、天然記念物に指定され保護されています。
この鳥はシベリアの東部、モンゴル、中国北部などで生まれ、越冬の為日本にも渡来します。体はタンチョウより少し小さく、頭の上に赤色の皮膚が出ていて、頸は白く、体はねずみ色で、額と目の前部には、黒色の毛が沢山生えています。