
4月の中旬から5月のはじめ頃になると、中国南部やインド方面から渡って来る鳥で、本州では高原、北海道では平地や畑にいます。飛んでいるときは翼の白いのが目立ち、雄の夏羽は頭が黒く、冬羽は赤褐色に変わります。

ジョウビタキはツグミ科の小鳥で、通常初霜のおりる頃現れて冬が近いのを告げます。雄は頭が白っぽくて美しく、雌は一様に褐色ですが、共に翼に白斑があり、モンツキドリなどと呼ばれます。
ヒッヒンカカカッと鳴きます。
ノビタキ・ジョウビタキ
野鳥
