炎症と抗炎症薬 ステロイド系抗炎症薬(消炎ステロイド、合成皮質ホルモン薬) 体内皮質ホルモンであるヒドロコルチゾンを大量投与すると抗炎症作用を示しますが、副作用が強く現れるために使用が制約されます。このため、誘導体を作ることによって抗炎症作用が強く、副作用の弱い薬物が多く合成されており、ステロイド系抗炎症薬と総称さ... 2021.11.12 炎症と抗炎症薬