圧痛

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ウマ(馬)の病気

管骨瘤(Splints) ~ 2歳齢以下の若齢馬に多く見られます

管骨瘤とは、運動時の反復運動や外傷などにより、管骨に発生する腫れのことを指します。管骨瘤が発生した当初は、炎症を起こした痛みを伴う腫れとして現れます。時間が経つと、腫れが骨化して、その部位に骨の隆起が形成(骨性膨隆)されることがあります。第...
ウマ(馬)の病気

肘腫(Capped Elbow) ~ 肘頭にある滑液嚢の炎症

肘腫(ちゅうしゅ)とは、馬の肘の部分の皮膚表面のすぐ下にできる、柔らかくて液体を含んだ腫れのことです。腫れの大きさは、ほとんど気にならない程度のものから、メロンのような大きさのものまで様々です。腫れは、その部位への(通常は慢性的な)外傷の結...
ウマ(馬)の病気

鬐甲瘻(Fistulous Withers) ~ 化膿性滲出物の漏出を呈する疾患

感染性の棘上滑液嚢炎は、一般的に「鬐甲瘻:キ甲瘻(きこうろう)」と呼ばれ、棘上滑液包(馬の肩の部分とその関連組織)の皮膚が様々な量の壊死を伴って大量の漿液が滲出し、膨張した瘻管になることが特徴です。肥大した鬐甲瘻は、外傷またはフィッティング...
ウマ(馬)の病気

側副軟骨骨化症(Sidebone) ~ 蹄骨の側副軟骨が石灰化から骨化を起こす疾患

側副軟骨骨化症とは、蹄骨の側副軟骨が石灰化から骨化を起こす疾患です。この疾患は、ヘビードラフト種、コブ種、アイスランド種、および足のバランスが悪い又は踵の荷重が不均等な馬によくみられます。側副軟骨骨化症は通常、前肢に発生します。後肢に発生す...
ウマ(馬)の病気

繋骨瘤(Ringbone) ~ 馬の変性関節疾患の一つ

繋骨瘤とは、馬の変性関節疾患の一つで、近位指骨間関節(冠関節)または遠位指骨間関節(蹄関節)が侵されるものです。繋骨瘤の原因は、骨軟骨症、肢勢異常、遺伝的素因に関係する直立繋姿勢、外傷による腱・靭帯・関節包付着部の裂傷とそれに続発する骨増殖...
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