検査・診断法 試験管内凝集反応(tube agglutination test)
抗体を定量するのに便利な方法です。被検血清を生理食塩液または燐酸緩衝生理食塩液で倍数希釈し(ひな白痢では12.5倍、その他は5倍から)、それぞれの試験管に等量の抗原を加え、良く混和し37℃の恒温水槽で2時間感作後、4℃に1夜静置して判定しま...
検査・診断法
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