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フルシトシン(Flucytosine) ~ アスペルギルス症の長期治療のために他の抗真菌剤と組み合わせて使用されることが多い抗真菌薬

フルシトシン(Flucytosine) ~ アスペルギルス症の長期治療のために他の抗真菌剤と組み合わせて使用されることが多い抗真菌薬 F

 
 
フルシトシン(Ancobon)は、アスペルギルス症の長期治療のために他の抗真菌剤と組み合わせて使用されることが多い抗真菌薬であり、鳥がナイスタチンに耐性があるカンジダ症(素嚢の停滞:sour crop)の重症例では時々使用されます。
 
 
注意:この薬剤は骨髄に有毒です。フルシトシンで治療された鳥は、骨髄損傷の可能性がないかCBCで定期的に監視する必要があります。
 
 

剤形

 
 
カプセル(250mgと500mg)として、経口投与が可能です。
 
 

投与量

 
 
20~50mg/kgを1日2回経口投与。
 
 

副作用

 
 
●骨髄の損傷

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