メギ(Berberis lycium)は、古くからインドの民間療法や漢方薬に使用されてきました。メギの主成分はベルベリンです。ベルベリンは、幅広い潜在的な治療特性を持つ核酸結合イソキノリンアルカロイドです。
家禽で研究された特定の用途は次のとおりです
●抗ウイルス作用
20g/kgのメギを家畜の飼料に添加すると、ニューカッスル病 (ND) および伝染性ファブリキウス嚢病 (IBD) に対する免疫力が向上する可能性があります。
●抗コクシジウム症
メギの主成分であるベルベリンは、コクシジウム症のニワトリの糞便から放出されるオーシストの数を減らすのに役立ちました。

