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細頸嚢虫症(症状・予防) ~ 子豚、子羊、子牛などに多数感染をみると、肝嚢虫症がみられ、肝障害、急性腹膜炎から、抑うつ状態、食欲不振、衰弱、腹水などの症状がみられる

胞状条虫 条虫類

 
 
軽度感染では病害もわずかであり臨床上問題となりません。一般にと畜場で検出されます。
 
 
子豚、子羊、子牛などに多数感染をみると、肝嚢虫症(hepatic cysticercosis)がみられ、肝障害(急性外傷性肝炎)、急性腹膜炎から、抑うつ状態、食欲不振、衰弱、腹水などの症状がみられます。
 
 

細頸嚢虫症の予防

 
 
牧場あるいは周辺地区で飼育されている犬について、胞状条虫の駆虫を定期的に実施する。また、犬の糞便処理を行うのもよいが、実際には不可能です。

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