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パープル・コーンフラワー(ムラサキバレンギク) ~ 免疫を高めニワトリのコクシジウム症の原因となるアイメリア属の感染からの回復に役立つ

パープル・コーンフラワー(ムラサキバレンギク) 家禽用の飼料添加物

 
 
パープルコーンフラワー(Echinacea purpurea:エキナセア・プルプレア)は、キク科ムラサキバレンギク属、北アメリカ原産の多年草です。
 
 
花期は初夏から晩秋にあたる7~10月頃で、頭状花(花の中央に見える部分)は盛り上がり、舌状花(花弁に見える部分)はやや下向きに咲きます。
 
 
パープルコーンフラワーは、北米の伝統的なハーバリスト(ハーブに親しむ人。ハーブの採集者。また、ハーブを用いる人)やネイティブアメリカンによって何世代にもわたって広く使用されており、風邪やインフルエンザウイルスの予防に役立つ免疫システムの強化に役立つことで知られています。
 
 
これは、あらゆる種類の感染と闘う細胞の全体的な活動を刺激するのに役立つと言われています。
 
 

パープルコーンフラワーと家禽の特定の用途について

 
 
免疫系:ブリティッシュコロンビア州では、パープルコーンフラワーはヒナの病気予防と免疫力強化のためとして使用されています。20,000mg/40gを飼料に添加するか、葉を切り刻んで自由選択として雛に給与します。
 
 
抗コクシジウム:パープルコーンフラワーは、免疫を高め、ニワトリのコクシジウム症の原因となるアイメリア属を撃退するために、ニワトリにとって有益なサプリメントであることが示されています。
 
 

家禽類におけるコーンフラワー関連研究のまとめ

●形態

揮発性オイル

●種

ブロイラー

●量

0.10%

●期間

42日間

●結果

ニューカッスル病ワクチン(LaSota)に対する抗体反応は影響を受けませんでしたが、抗体レベルは改善されました。


●形態

乾燥粉末

●種

ブロイラー

●量

5g/kg

●期間

42日間

●結果

パフォーマンスと免疫反応の向上


●形態

抽出エキス

●種

ブロイラー

●量

750mg/kg

●期間

42日間

●結果

アイメリア属(Eimeria spp.)の感染からの回復に役立つ。

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