d-ツボクラリン

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自律神経節と神経筋接合部

筋弛緩薬の臨床使用

d-ツボクラリンdTCは外科手術での利用が多い。①腹腔深部手術など、周囲の骨格筋の弛緩が必要な手術、②四肢の整形外科手術、③気管カニューレ挿入(豚など)、④軽麻酔法、⑤人工呼吸時の自己呼吸の麻酔。小動物臨床ではパンクロニウムが用いられる事が...
自律神経節と神経筋接合部

d-ツボクラリン(d-tubocurarine,dTC)

Chondodendron tomentosumの樹皮から得られるアルカロイド。二つの陽性基が約15Å離れて存在する。この化学構造上の特色はその他の筋弛緩薬にもみられる。体内動態水溶性が高く有機溶媒には溶けない。経口投与では吸収されない。通...
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