イベルメクチン

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殺虫薬

その他の殺虫薬 ~ イベルメクチン・アミトラズ・ブロモプロピラート

疥癬症治療薬:イベルメクチンイベルメクチンは害虫の体表に接触しても作用しない。作用できる経路は害虫の経口摂取です。害虫の体内では蓄積されて消失しない。体内の量が虫体1kgあたり3.5mgになると害虫は死滅する。したがって家畜にイベルメクチン...
駆虫薬

イベルメクチン(ivermectin):マクロライド系駆虫・殺虫薬 ~ 多くの昆虫・ダニに対しても殺虫効果がありますが、無効である種も散見される

放線菌が生産する殺虫性物質アベルメクチン(avermectin)の科学誘導体。大型ラクトン環が母核となっているが抗菌性はない。科学発酵生産によって得られるアベルメクチンは4種類の化合物の混合であり、そのうちB₁化合物を主体とする部分を科学的...
I

イベルメクチン(Ivermectin) ~ 家禽に適応外使用される広域スペクトルの駆虫薬

イベルメクチンは、家禽に適応外使用される広域スペクトルの駆虫薬です。​ほとんどの種類の成虫を死滅させ、鶏脚疥癬ダニの治療にも用いられます。また、​条虫(サナダムシ)には効果がありません。​この薬剤は、それぞれの鶏に経口投与、局所投与、あるい...
タヌキ

禿げタヌキを治療したいんだが~其の3

雄タヌキへの3回目のイベルメクチン投与が完了しました。もう夏毛へと換わっていて、脱毛箇所もありませんし完治していると思われるのですが、念の為に投薬しました。本当は、雌タヌキへも薬剤投与したかったんですが、ここ数日現れないんですよね。まぁ、今...
タヌキ

禿げタヌキを治療したいんだが~其の2

最初の投薬から7日目となりますので、2回目の投薬をしました。前回、2週間おきでの投薬と記載しておりましたが、7日間おきでの投薬です。その理由は、卵が孵るのが3~4日、産卵から成虫までが10~14日であり、2週間おきで投与すると次の卵が産まれ...
タヌキ

禿げタヌキを治療したいんだが~其の1

(写真は他サイトからの借り物ですが、自宅庭やその周辺に出没する疥癬タヌキは写真の個体とそっくりです)禿げタヌキ(疥癬タヌキ)が庭に出没1~2年くらい前から野生のタヌキが自宅周辺の住宅地で見掛けるようになって、夜間に自宅庭で鶏の餌であるくず米...
ニワトリの病気

ニワトリの疥癬治療

ニワトリ疥癬症とはニワトリアシカイセンダニが寄生して起る皮膚病で、ニワトリでは脚に増殖性の角化した痂皮形成と趾列の変形を認め、重症になると歩行困難となります。鶏脚疥癬症はどのように感染しますか? 鶏脚疥癬は、感染した鶏または鶏群と直接接触す...
ニワトリの病気

小鳥の疥癬症の治療薬イベルメクチン・ドロップス

イベルメクチン・ドロップスは、小鳥の中でも特にセキセイインコに多く見られ、口角やろう膜、脚などに軽石状の特徴的な皮膚症状を形成する疥癬症の治療薬です。小鳥の疥癬症は、体長わずか0.3-0.4mmで、交尾以外のすべてを宿主の皮膚に空けた穴の中...
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