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【ニワトリ】飼い方の注意点

【ニワトリ】飼い方の注意点 ニワトリ(鶏)

【ニワトリ】飼い方の注意点

ニワトリを飼うのに最も注意しなければならないことは、冬は暖かく、夏は涼しくしてやることです。此の調節をうまくしてやることが卵を産ませるコツです。
 
 
また、餌はあまり上等なものより産卵中はなるべく脂肪を少なめにして、フスマなど蛋白質のあるものを多く与えるのが良いのです。新鮮な野菜は卵の黄味の色を強くしますから、多く与えなければなりません。
 
 
クローバーのような草でも良いのです。カキガラが不足すると、柔らかい卵を産むようになりますから注意しましょう。
 
 

卵の採り方

 
 
ニワトリはある数の卵を産むと巣に就きます。この間は卵を産みませんので、早く立たせるようにします。それには明るい所に出して自由に運動させると早く立ちます。
 
 
卵を1個でも多く産ませるために色々な方法が行われていますが、それにはまず第一に、多産系の雛を飼う事です。少なくとも1年間に250卵以上を産むものでなくてはなりません。
 
 
管理法としては、卵を産むのに十分な栄養を与え、春の多産期にはあまり産ませないようにして、秋から冬にかけては夜間に明かりをつけて、春と同じような日照時間にすると、ホルモンの作用でこの時期に多く産むようになります。
 
 
また、1羽飼いの方法も合理的なものですから、これと点燈養鶏法と組み合わせて行えば、その産卵能力を十分に発揮させることができます。
 
 
近頃は赤外線燈の点灯によって、産卵能力の向上を計ることも行われています。

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