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カナリヤ・雛の育て方

カナリヤ・雛の育て方 カナリヤ

カナリヤ・雛の育て方

卵は14日すると雛が孵ります。雛が生まれますと親鳥は雄と雌で餌を運びます。雛の餌は親鳥が適当に細かくして、それに青菜やボレー粉を加えて、自分でつくり雛に与えますから、新鮮な餌を切らさない様にしてやれば良いわけです。
 
 
雛は蛋白質を特に必要としますから、粟玉も雛が孵ったら与えるようにします。抱卵中は雄の発情を防ぐために中止するものです。雛が自分で餌を食べはじめたら親から離します。
 

●卵は14日目に雛が孵ります
●1週間もすると初毛がはえます。
●10日目には目が開きます。
●15日もすると立派になります。

 

カナリヤの雌雄の見分け方

カナリヤは雄も雌も同じ色彩なので、外部から見たのでは、雄と雌の区別は分かりません。ところが、その肛門部をみますと直ぐわかります。カナリヤを手に持って、下腹部の羽毛をふきわけますと、雄は肛門が突き出ていますが、雌はそれが平たく、あまり良く分かりません。
 
 
ただ、若鳥のうちは雄の突起も目立ちませんので、時にはショップでも見誤ります。

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