体内動態
エピネフリンと類似するが、分布容が高く、血液中から急速に組織に取込まれる。
●薬理作用
α作用とβ₁作用は強いが、β₂作用は弱い。したがって循環系に対して心興奮、血圧上昇作用は強いが、血管弛緩作用は殆どない。
気管支筋弛緩作用や代謝促進作用も弱い。
臨床応用
唯一の臨床応用は脊髄麻痺(麻酔過多など)によるショックに対する昇圧効果です。その他の原因によるショックへの使用は危険です。
唯一の臨床応用は脊髄麻痺(麻酔過多など)によるショックに対する昇圧効果です。その他の原因によるショックへの使用は危険です。

