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16歳まで加入可能なペット保険のペッツベスト

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小額短期保険会社と損害保険会社の違い

 
 
人気のペッツベストはペッツベスト小額短期保険株式会社です。
 
 
あれ? 保険は損害保険ではなかったのかしらと思っている人もいるかも知れませんね。
 
 
小額短期保険と損害保険の違いを考えてみましょう。
 
 
まず小額短期保険の場合は言葉どおり短期で小額の保険契約に限るものなのです。
 
 
例えば人間の生命保険というと死亡保障が500万、1000万というものがざらですよね。
 
 
それに10年以上の長期や終身などとなって、短期では保険が機能しません。
 
 
でも、ペットの場合は手術、入院、治療などの治療費に対しての補償ということで、死亡時の補償などはなく、人間より医療も高くないということから、小額短期で十分だということになります。
 
 
現在はこのようにペット保険などは小額短期保険会社が扱っている場合が多く、その他家具なども対象にしているところが多いようです。
 
 
ただし小額短期保険だからといって、小額や短期ということがとても不安に思える言葉のようですがまったく心配はなく、金融庁の管理の下行なわれています。
 
 
ただし、会社が倒産したときなどの場合、損保保険の方は80%の補償があり、小額短期保険の方には補償がないということです。
 
 
掛け金や歳月など人間の保険とはまったく違うので、ペット保険などではまったく関係ないと言えそうです。
 
 


 

ペッツベストの保険申し込みから開始までの流れ

 
 
ペッツベストでは保険の申し込みから開始も簡単にできるシステムになっていますが、もちろんきちんとした審査は必要になります。
 
 
これをしっかり頭に入れておくと、こういうのはちょっと苦手という人でも気楽に行なうことができます。
 
 
そして、申し込みがとても簡単だということもお分かりになるのではないでしょうか。
 
 
まず犬の場合は分類を調べ、健康診断書の必要があるか確かめます。
 
 
ネットでは商品プラン→保険料のご案内→犬の分類表で確認しましょう。
 
 
健康診断書が必要なペットは犬Aグループ10歳以上、犬Bグループ8歳以上、犬C、Dグループ5歳以上、猫の8歳以上となっています。
 
 
さて、ここから申し込みの流れとなります。
 
 
まず申込書類の請求をすると申込書類が届けられます。
 
 
ここで大切な案内などが書かれているのでしっかり読み、分からないことはペッツベストカスタマーセンター(フリーダイヤル0120-744-125)まで連絡して聞きましょう。
 
 
そして申込み書類を返送します。
 
 
このときに必要のある個体識別申告書や健康診断書なども同封します。
 
 
毎月1~15日までの到着なら翌月1日よりの保険開始となります。
 
 
毎月16~末日までの到着なら翌月16日よりの保険開始となります。
 
 
ペッツベストから引き受け承諾書が届きます。
 
 
そこで保険料の支払いということになるわけです。
 
 
クレジットカード、コンビニでの支払いとなり、この時点で補償が開始されます。
 
 
そして申込書類と入会金の確認後保険証券が発行されます。
 
 
オンラインからの申込もできますので、忙しい方でも簡単ですね。
 
 
以上がペッツベストを申し込みの一連の流れとなります。
 
 
このほかに面倒なことは一切ないので、流れだけ頭に入れておけば気楽にできそうですね。
 
 

ペッツベスト・ベーシックプランについて

 

●ベーシックプラン  :病気やケガに備えるお手頃なプランです。
└保険金の支払割合              :80%
└保険期間(1年)あたりの保険金額        :50万円
└1回の事故(傷病)に対する保険金額       :25万円
└1回の事故(傷病)に対する免責金額(自己負担額) :2万円

ペッツベストペット保険にはベーシックプランとファーストプランの2つのプランがありますが、今回はベーシックプランを見ていきましょう。
 
 
まず保険金の支払割合は80%となります。
 
 
そして保険期間1年間での支払い制限額は50万です。
 
 
また、1回の事故や傷病の支払制限額は25万となっています。
 
 
特別疾病として保険期間中に猫エイズウィルス感染症や猫遺伝性腹膜炎になった場合は1万円の限定額となります。
 
 
また保険期間中の靱帯断絶、損傷、肉球、爪の裂傷、切り傷、有毒物質などを飲み込んだときにも限定額として5,000円となっています。
 
 
保険期間中の先天的、遺伝的な発達異常からの怪我などには1万円。
 
 
妊娠、出産に関わる病気のときの制限額は1万円です。
 
 
もちろん妊娠、出産に関することは病気ではないのでおりません。
 
 
1回の事故や傷病には免責金額は2万円として自己負担となります。
 
 
ベーシックプランの例として例えば0歳の猫なら月々1,270円です。
 
 
ミニチュアダックスの1歳犬で1,970円。
 
 
チワワ2歳で1,990円、5歳マルチーズが2,410円です。
 
 
またトイプードル10歳でも2,490円となっています。
 
 
このように毎月とても払いやすい金額で1年間の猫ちゃん、ワンちゃんの病気に対応できるのですから飼い主にもペットにも是非お勧めですね。
 
 
ペットが長く、健康に元気でいてくれることこそ飼い主の幸せにつながります。
 
 
いざというときにこれの補償があることで、しっかりした治療を受けさせてあげることができますね。
 
 
安心のために、この価格は決して高いものではないように思います。
 
 

ペッツベスト・ファーストプランについて

 

●ファーストプラン  :病気やケガにがっちり備えるプランです。
└保険金の支払割合              :80%
└保険期間(1年)あたりの保険金額        :100万円
└1回の事故(傷病)に対する保険金額       :50万円
└1回の事故(傷病)に対する免責金額(自己負担額) :7,500円

ペッツベストにプランがいくつかありますが、ペット医療保険はファーストプランとベーシックプランがあります。
 
 
今回はファーストプランについてまとめてみましょう。
 
 
まず保険金の支払割合は80%となります。
 
 
また保険金1年間あたりの支払制限額は100万円となります。
 
 
1回の事故や傷病で支払限度額は50万円となります。
 
 
また保険期間中の特定の疾患については限度額があります。
 
 
猫エイズウィルス感染症、猫遺伝性腹膜炎の場合は限度額が2万円となります。
 
 
靱帯断絶、損傷、肉球やつ目の裂傷、切り傷、刺し傷、有毒物質の飲み込みなどは1万円です。
 
 
また先天的遺伝として、発達異常からの病気、怪我が起きた場合は2万円
 
 
出産や妊娠などで病気にかかった場合も2万円となります。
 
 
妊娠、出産の費用は保険金ではおりません。
 
 
1回の事故、傷病に対しての免責自己負担は7,500円となっています。
 
 
傷やケガに対しては傷害保険のアクシデントプランがあるので、そちらの方と合わせてかけることもできます。
 

例えば猫ちゃんの乳癌の場合を見てみましょう。
 
 
治療費は診察料から入院費、注射、薬剤費、処置費、麻酔費、手術費、検査費、文書費等々合わせて大体164,400円となります。
 
 
対象費用などを引くと161,900円の保険対象費用が出ました。(これは現実の乳癌猫の治療費に基づきます)
 
 
保険支払い額計算として161,900円-免責自己負担額の7,500円×80%=123,520円となります。

 
これだけ見ても飼い主が適切な治療を、低額で受けさせてあげることができることがよく分かりますね。
 
 
このように愛する猫ちゃんやワンちゃんのために、ささやかなことをしておいてあげることで、このようにいざというときに安心して治療を受けることができるのです。
 
 

ペッツベスト・アクシデントプランについて

 

●アクシデントプラン :突然のケガに備えるプランです。
└保険金の支払割合              :80%
└保険期間(1年)あたりの保険金額        :50万円
└1回の事故(傷病)に対する保険金額       :25万円
└1回の事故(傷病)に対する免責金額(自己負担額) :7,500円

ペッツベスト・アクシデントプランについて見ていきましょう。
 
 
料金もとても簡素化していて犬なら年齢も種類も何も関係なく一律一括払いで16,190円
 
 
猫の場合は一律一括払いで7,670円と定額となっています。
 
 
保険金の支払割合は80%で、保険期間1年間あたりの支払制限額は50万円です。
 
 
1回の事故や疾病で支払制限額が25万としっかりした保険金が補償されます。
 
 
特定傷害として保険期間中に靱帯断絶や損傷、肉球や爪の裂傷、切り傷、刺し傷、異物飲み込みなどに対しては5,000円までとなっています。
 
 
また、保険期間中の先天的、遺伝的、発達異常が原因となる怪我などには1万円
 
 
1回の事故や疾病に対する免責金額は7,500円が自己負担ということになります。
 
 
ここで1つの例として骨折した場合のワンちゃんのアクシデントプランの保険料を見てみましょう。
(現実にあったものを基にしてあります)
 

診療費、入院費、注射、薬剤費、処置費、麻酔費、手術費、検査費、文書費、などすべてかかった分を合計して134,900円となりました。
 
 
ここから対象外費用合計の3,000円をマイナスすると131,900円となります。
 
 
対処費用合計の131,900円-免責金額7,500円×80%=99,520円が保険金として支払われます。
 
 
年間16,190円ということもありとても有り難いですね。

 
これなら他の医療保険のプランにプラスして両方入っておいてもいいですね。
 
 
怪我ばかりしているワンちゃん、猫ちゃんならまずこのアクシデントプランが一番かもしれません。
 
 
かわいいペットたちの健康は飼い主にとってもとても大切なことです。
 
 
でも人たち怪我をしてしまうと、とても高い医療費の発生となり、思ったような治療をしてあげられないこともあります。
 
 
そんなことにならないように、このように使いやすい価格も飼い主のわたしたちにとって嬉しいことですね。
 
 

ペッツベストの補償対象となるもの、ならないもの

 
 
ペッツベストのペット保険では対象になるものとならないものがあります。
 
 
まずコースがあり医療保険としてはファーストプランとベーシックプランがあり、傷害保険ではアクシデントプランがあります。
 
 
まず医療保険の補償対象となる主な費用を書きだしておきましょう。
 
 
こんなに使えるのかとちょっと驚くほど補償対象となっているのもペッツベストの魅力かも知れませんね。
 
 
診察費用として病気や怪我の治療目的となる初診、再診、往診、時間外診察などが対象となります。
 
 
入院の場合の預かり費用として病気怪我の治療に伴う入院預かりはすべて保険対象となります
 
 
病気、怪我の治療に伴う諸検査料金も、もちろん補償対象です。
 
 
その他にも手術のときの処置費として病気やケガに伴うものと、治療のための麻酔、鎮静処置も対象となります。
 
 
薬剤投与は処方費用として病気や怪我に伴うものはすべて補償対象となります。
 
 
次に補償対象とならないものもありますので、これもしっかり知っておきましょう。
 
 
被保険動物の病気はもちろん対象になりますが、日本国外での医療行為に対しては、対象から外れます。
 
 
また、保険金額支払制限度額を超える部分は対象となりません。
 
 
獣医師の資格を持たない者による行為については補償対象にはなりません。
 
 
予防注射や健康保健の類も対象にはなりません。
 
 
妊娠や出産、それによる病気などにも補償対象とはなりません。
 
 
歯石除去などの予防医療行為や緊急性のない選択的医療行為も対象から外れます
 
 
各証明書の作成や被保険動物の移送費用なども対象外となります。
 
 
その他にも、地震、噴火、津波などの水害事故も対象外です。
 
 
また戦争や生物化学物質の放射性爆発に及ぶ事故や保管の過失、ワクチンなど決められたものを投与されていない場合に起きた病気なども補償対象にはなりません。
 
 
また傷害保険のアクシデントプランに関しては、怪我の治療目的のみの初診、再診、往診、時間外診療、怪我のための入院、処置、預かり料、怪我治療に必要な検査料、手術ももちろん怪我に対しての処置費、それに伴う薬や麻酔薬などは補償対象となります。
 
 

ペッツベストの魅力とは

 
 
ペッツベストの魅力は無理のない価格設定ということ。
 
 
そして、プランもシンプルで分りやすく使いやすいということも大きな魅力の1つです。
 
 
また医療費用の80%の補償はやっぱり嬉しいことですね。
 
 
そして入院や通院、手術などの回数には制限がないのもやっぱり助かります。
 
 
その他1日の限度額がないので1日の治療でも保険金額内なら制限もありません。
 
 
また決まった動物病院でなければならないという規定はなく、きちんと獣医免許のある動物病院なら全国どこでも対応できることも便利ですね。
 
 
ペットは16歳まで加入が可能ですので、いつでも安心保証が受けられます。
 
 
また10歳以上の保険料の増加も少なく、こちらも安心加入できます。
 
 
その他、夜中も休日など、時間外い診療費などもオーケーです。
 
 
白内障などは眼内レンズや疼痛の痛み止めのためのコルセットなど獣医師が必要と認めた医療器機なども補償されるのも嬉しいですね。
 
 
このように現実的な魅力と会社の素敵な理念が一緒になって、飼い主とペットのためのサービスになっています。
 
 
動物を愛する人たちなら、きっとこのペッツベストの魅力が分かるのではないでしょうか。

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