看護

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骨折

回復期の看護と管理 ~ Thomas副子の問題点・対側肢の管理・関節の硬直・固定装置の除去

Thomas副子の問題点Thomas副子の輪の内側部分によって、皮膚にある程度の擦過傷が生じることは避けられません。ことに大動物の後肢では、膝襞、陰嚢、乳房、雌の外陰部などに発生します。清潔にし、乾燥させ、タルク(滑石)を散布します。硼酸末...
骨折

回復期の看護と管理 ~ 支持療法・硬化包帯および接合副子の問題点

支持療法馬、高価な牛、その他の大動物の骨折、特に開放(複雑)骨折の場合には、破傷風血清を投与することを忘れず、また支持療法(supportive therapy)として、ショックに対しては輸液、輸血によって、水分と電解質のアンバランスを矯正...
骨折

回復期の看護と管理(nursing and management during convalescence) ~ 患畜の看護

患畜の看護治療の終わった小動物はケージに入れて4~6週間運動を制限します。固定包帯、Thomas副子などを装着した場合には、動作が不自由になるので広いケージに収容し、ケージの床をたえず清掃し、また副子の先端が扉の格子や床の隙間にはさまること...
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