ニオイバンマツリは熱帯アメリカ原産で、和名で漢字で書くと「匂蕃茉莉」。
蕃は外国を意味し、(茉莉)名前の通りジャスミンのような香りがします。本邦へは明治時代末期に渡来し観賞用に栽培され、「ブルンフェルシア」という名でも流通しています。
ニオイバンマツリの学名はBrunfelsiaといい、英名の1つは「Yesterday-today-and-tomorrow」というものもあり、色の変化がそのまま名前になっているところが面白いです。
ブルンフェルシア属:Brunfelsia sppは、ナス科の常緑広葉樹の低木で、植物のすべての部分は有毒で、ブルンフェルサミジン(brunfelsamidine)とホパニン(hopeanine)が含まれており、どちらも中枢神経系に影響を与えます。
症状
嘔吐
流涎
嚥下困難
動揺、興奮
眼振
筋振戦
伸筋剛性
てんかん発作

