鳩の飼い方

鳩の飼い方
鳩の飼い方

家庭で1~2ペアを飼うのであれば簡単な鳩舎で十分です。要するに巣皿を置くところと、餌を食べる処、此れに出入り口と、帰って来た時に止まる到着台があれば良いのです。


本格的に飼う場合には、少なくとも4平方メートル(約1坪)ぐらいの独立した鳩舎を必要とします。鳩舎の屋上には展望台といって金網を張り、鳩が周囲の状況をいつでも良く見て、良く覚えさせるのに役立てます。


また天気の良い日には、ここに水浴び用の容器を置いてやり十分に水浴びさせます。鳩舎が大きくなると通風が悪くなりますから、設計に注意しなければなりません。


鳩舎の位置は屋根の上など、なるべく高い処で、飛ぶのに邪魔になる立木などのない所を選びます。


鳩舎は飼う鳩の数にもよりますが、出来るだけ広いのが良いことは言うまでもありません。また、良く繁殖するので、直ぐに狭くなります。鳩舎は陽当たりと通風の良いことが第一の条件になります。

伝書鳩の羽



鳩の翼は、鳥として最も代表的なものです。まずいちばん外側にある羽の10枚を初列風切といい、その内側にある10枚を次列風切と呼びます。この20枚の羽が鳩のあの速いスピードを出す原動力になるものです。


これらの風切は良く整っていて、無駄のないように出来ています。これらは胸筋によって強く働きます。

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キジと水鳥 仲田幸男 昭和46年12月20日 ASIN: B000JA2ICE 泰文館 (1971)
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