エボシ雉 Cheer Pheasant

分類学上、1種で1屬をなす極めて特異な鳥で、日本でも少しですが来ております。 ヒマラヤの西部と中央部に産します。外観はシルマチクス(ヤマドリ、...

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ミミキジ(カケイ) Brown eared-pheasant

大きくて立派な雉です。チベットから支那の北西部に棲む高山鳥で、高山にだけしかいません。 此の鳥は、他の雉にない特徴のある姿をしておりますが、雌...

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可愛いだけでは飼えないコールダック

ヤフオクを見ているとコールダックの種卵が1個、入札価格5,250円だって。 ちょっと高すぎですよね。 手放す方も多いので、コールダッ...

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くず米の埃とり

マガモやニワトリの主食餌としてくず米(玄米)を使用しています。くず米の入手先は農家から直接購入しています。 本来、くず米は煎餅とかを作る業者?...

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ニジキジ Himalayan Monal

此れは羽毛に強い金属光沢を持つ大きい雉で、高山鳥の一つで3種あります。ヒマラヤニジキジ、スクレータニジキジ、支那ニジキジの3種ですが、ヒマラヤ、支那の高...

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ミカドキジ Mikado Pheasant

ミカド雉は台湾の高山にだけしかいない鳥ですが、台湾には尚他にも2種の雉がいます。 即ちサンケイと台湾雉(リングネック)ですが、此の後2者は平地...

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シマハッカン Siamese fireback pheasant

シマハッカンの特徴 印度支那南部の森林にいる此のシマハッカンは強くて、大きく、又美しい立派な鳥で、恐らくは最も美しい雉の1つに数え得るでありましょ...

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尾白腰赤雉 Malay Crested Fireback Pheasant

腰赤屬の雉の特徴は体形が雉としては大きく、暗青色が体羽の基調色で、尾は比較的短く、脚は高いことで雄の腰には銅赤色とか黄色の斑紋があります。 マ...

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真孔雀

雉科の最大最美の鳥で、又インドクジャクより色彩にも富んでいます。 脚はインドクジャクより長く、上がり直立で、頸もより長いです。羽冠はインドクジ...

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ハグロ孔雀

(写真はインドクジャク) 此の孔雀はインドクジャクより立派だといわれています。 突然変異種ですが、インドクジャクの翼羽における白またはバフ色...

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インドクジャクの白変型の白孔雀

インドクジャクの白変型の此の白孔雀は、何時頃からいるものか、又誰が作出したかも明らかではないのですが、可なり古くからいるようです。 また大変安...

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インドクジャクの飼育繁殖法 Common peafowl

成鳥の孔雀の飼い方は一般雉類のそれと同じで良いのですが、半径2mにも及ぶ尾筒の羽のディスプレーの為に、可なり広い場所を必要とします。 然し一つ...

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ヒュームス雉 Hume’s Bar-Tailed Pheasant

北ビルマに産する此の鳥は久しく文明国で飼われていなかったので、太平洋をかつて渡った事がなかったのです。 以前、日本に輸入されて、少数飼われてお...

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カラヤマドリ Elliot’s pheasant

此の鳥も中々美しい鳥で、或は我がヤマドリより美しいかも知れません。尾はヤマドリの方が遥かに長く立派です。 以前、良い種禽がなかった時分には繁殖...

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香川で鳥インフル9万羽殺処分へ

四国で初めて病原性鳥インフルエンザが発生した香川県は、採卵鶏やブロイラーの飼育数が推計約700万羽に上る「養鶏県」として知られる。 衛生対策を...

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ヤマドリ Copper Pheasant

ヤマドリの特性 台湾のミカド雉、支那南部に産する尾長雉とカラヤマドリ等にヤマドリは近縁で、日本雉と共に日本特有の鳥です。 古くから欧米に...

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保護していたハイタカ Rescued Sparrowhawk

以前、保護していたハイタカの動画です。 恐らくスズメを追いかけていて誤って窓ガラスに激突してしまったのでしょう、立っことも歩くことも出...

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コサンケイ Edwards’s pheasant

此の鳥も日本では数は少ないのですが、時折、飼っている人を見ます。 サンケイよりも小さく、従って狭い禽舎で飼うことができます。 雄は小...

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ウスズミハッカン Lineated Kalij

南ビルマの産で、日本には数少ないです。雄は全体として灰色ですが、羽の中に非常に細い白条が黒色の基地の中にあって非常に美しいです。 雌は褐色です...

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黄身の色が濃いほどおいしいという誤解

卵の裏側 とある食レポの掲示板を見ていたらどこかの主婦が得意そうに卵について語っていた。 卵は、白い卵より赤い(通称、赤玉)卵を選んで、...

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