鶏への予防投薬の準備をします

ダイメトン散
ダイメトン散
主にコクシジウム症の予防にはサルファ剤、治療にはバイコックス2.5%と虫下しの予防投薬(治療)には塩酸レバミゾールを使用しています。


投薬期間は、巣引前の12月~1月と梅雨時の5~6月に順番としてはまず、虫下しの塩酸レバミゾール2gを飼料に混ぜて、霧吹きで濡らして練り餌状にして3日連続で与えます。次週、コクシジウム予防にダイメトン散1gを同じように飼料に混ぜて5日連続で与えます。


最近、動物病院がエクテシン散を扱わなくなったので、コクシジウムの予防投薬には『ダイメトン』を使います。有効成分は同じスルファモノメトキシンです。


ベープリキッド
ベープリキッド



あと、個人的に思うのですが、4月~5月の蚊が一番タチが悪く怖いので防虫対策は必須で、ベープリキッドも今のうちに購入しておきます。蚊?と思うかも知れませんが、常識です。蚊は伝染病を媒介するので注意しましょう。


準備する薬剤

●ダイメトン
●塩酸レバミゾール
●ドキシサイクリン塩酸塩(予備)
●イベルメクチン3mg(予備)
●バイロシン50mg(予備)
●フラジール(予備)
●アモキシシリン(予備)

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キジと水鳥 仲田幸男 昭和46年12月20日 ASIN: B000JA2ICE 泰文館 (1971)
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