ミサゴ・ミミハゲワシ

ミサゴ
ミサゴ

●ミサゴ

海岸や湖沼の近くに棲んでいます。巣は付近の松などに営巣して、雛が生まれると魚を捕らえてきて与えます。【ミサゴずし】というのは、このタカの食べ残した魚を寿司にしたものから始まったのです。


日本では全国的に見られますが、淡路島には多いです。この鳥は毎年同じ巣を使うので、巣は1m以上にもなります。


ミミハゲワシ
ミミハゲワシ

●ミミハゲワシ

ハゲワシはワシやタカに近縁の鳥ですが、頭や頸に羽が生えず皮膚が丸出しのところがあります。ハゲワシの名は、そこから来ています。ハゲワシ類は生きた鳥や獣を攻撃せず、死肉を貪り食うので、爪や嘴の鋭さはワシやタカには劣ります。


アフリカ産のミミハゲワシで、体長1mを僅かに超える中々大きい種類で、頸の両側に大型の肉質、薄桃色の耳状の附属物がありますが、耳ではありません。

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キジと水鳥 仲田幸男 昭和46年12月20日 ASIN: B000JA2ICE 泰文館 (1971)
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