フリーフライトで楽しむマガモ

【マガモ】行ってきます。

マガモは孵卵器で孵化させて馴れ致すと飛び去っても又帰って来て楽しく飼うことが出来ます。我が家のマガモは飛び去っても自宅付近の水路でタニシや藻を食べているようで、夕方頃に帰宅します。


最初の頃は飛び去ってしまってもう帰ってこないだろうと半ば諦めていたんですが、夕方、グヮグヮグヮと鳴きながら自宅上空を何回も旋回しているマガモがおり、庭にいた兄弟のマガモが呼び鳴きをして居場所を知らせたのでしょう、自宅前の田圃に1回着地してそれから庭に戻ってきました。


コツと言いますか、ポイントは沢山の群れで飼育(5~10羽程度)する事かと思います。自宅周辺に帰ってくると仲間のマガモが呼び鳴きをして居場所を教えるので安心するのです。このように、元の住処に戻ってくるようになるともう安心で、朝に飛び立ち、夕方には普通に戻ってくるようになります。


以前は年中このような飼い方をしていたのですが、近年はトリインフルエンザが流行していたこともあり11月頃には片翼の風切り羽を切って飛べないようにしています。


此のようにマガモは常住の場所を離れない習性があるので、沢山の群れをなして飼えば又、もとのすみかに帰ってきて楽しい飼い方です。

キジと水鳥 仲田幸男 昭和46年12月20日 ASIN: B000JA2ICE 泰文館 (1971)
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