自律神経節と神経筋接合部一覧

筋弛緩薬の臨床使用

d-ツボクラリン dTCは外科手術での利用が多い。①腹腔深部手術など、周囲の骨格筋の弛緩が必要な手術、②四肢の整形外科手術、③気管カニューレ挿...

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d-ツボクラリン(d-tubocurarine,dTC)

Chondodendron tomentosumの樹皮から得られるアルカロイド。 二つの陽性基が約15Å離れて存在する。 この化学構...

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パンクロニウム(pancuronium) ~ スキサメトニウム ~ デカメトニウム

パンクロニウム(pancuronium) dTC類似薬であるが、神経節遮断作用は殆どない。さらに心へのアトロピン様作用も軽度です。ヒスタミン遊...

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ヘキサメトニウム(hexamethonium,C6) ~ 医学領域では極めて重症の高血圧患者に用いる

自律神経節遮断薬(ganglion blocking agents) 自律神経節のアセチルコリン受容体で特異的な競合的拮抗作用を示す一...

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筋弛緩薬(muscle relaxants) ~ 筋弛緩薬はその作用機序の電気生理学的差異によって競合拮抗型と脱分極型に分けられる

神経筋接合部が遮断されると筋は弛緩するので、神経筋遮断薬(neuromuscular blocking agents)は筋弛緩薬とも呼ばれています。 ...

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ニコチン(nicotine) ~ タバコ(Nicotiana tabacum)の葉に含まれる三級アミンを持つ液体アルカロイド

自律神経節興奮薬(ganglion stimulants) ニコチンの小用量は自律神経節のACh受容体を興奮させ、大用量は初期に興奮さ...

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