長形双口吸虫 ~ 九州地方ではふつう



長形双口吸虫(Fischoederius elongatus)、大形で、体長10~20mm、体幅2~4mm


紡錘形で生時は赤褐色で腹嚢があります。細長くて赤褐色であることにより、他の双口吸虫と容易に区別できます。


虫卵は、144 x 78㎛


九州地方ではふつう。

キジと水鳥 仲田幸男 昭和46年12月20日 ASIN: B000JA2ICE 泰文館 (1971)
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