流行性出血病(Epizootic Hemorrhagic Disease) ~ 感染した動物に深刻な脱水症状を引き起こす可能性があります



流行性出血病(EHD)は、牛やオジロジカを媒介とするウイルス性(流行性出血病ウイルス(EHDV):レオウイルス科オルビウイルス属に属する10分節の2本鎖RNAウイルス)の病気です。


死亡例はまれですが、感染した動物に深刻な脱水症状を引き起こす可能性があり、高温時には高い死亡率を示します。


北米のEHDの感染症のほとんどは不顕性のもので、地域によっては血清陽性牛が一般的な場合もあります。また、妊娠している牛は繁殖上の問題(流産や胎児吸収など)を経験する可能性があることを示唆しています。


伝播:主に感染したヌカカ、アブ、ブヨ、蚊に刺されることで感染します。

症状



●発熱

●跛行

●口腔の重度のびらん

●腫れた眼

●努力呼吸

●嚥下障害

治療



※支持療法

キジと水鳥 仲田幸男 昭和46年12月20日 ASIN: B000JA2ICE 泰文館 (1971)
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