体調不良の老犬に甘酒がオススメ

甘酒
甘酒


犬に甘酒?って思われるかも知れませんが、与えても大丈夫です。


お米と麹から作る甘酒は、犬にとって害はありませんのでそのまま与えるのもよし、フードに混ぜるもよし、お好みの方法で与えてください。


ですが、大量に与えると当たり前ですがカロリー過多になり、肥満になりますので注意しましょう。

甘酒には2種類ある



酒粕から作られる甘酒(酒粕甘酒)は犬に与えてはダメ


市販されている甘酒の多くは酒粕から作られた甘酒です。


酒粕に砂糖を加えて作られます。


そのためダイエットには不向きですし、アルコールも含まれているので犬や子供は飲むことは出来ません。


米麹から作られる甘酒(米麹甘酒)は犬に与えても大丈夫です。


米麹から作られた甘酒は、米に米麹を加えて作られます。


砂糖を加えないため、その甘みは麹が引き出したお米の甘みです。


この米麹から作られる甘酒は、飲む点滴とも言われるほどの高い栄養価を持つ魔法の飲料なのです。


しかも、腸内環境も改善され便秘にも良いです。

甘酒の注意点



甘酒の与え過ぎは肥満や糖尿病の原因になるので、病中病後など、スプーン2杯程度を目安に与えてみて犬の状態により分量を調節してみて下さい。


もちろん、愛犬といっしょに美容と健康に飼い主さんもお試し下さい。

●甘酒の効能

甘酒って、冬のイメージありませんか?わたしは個人的に冬のイメージがあるのですが、そもそもこれが間違いだそうです。

甘酒は、最強の夏バテ対策飲料だったのです。

先にも記載した通り、甘酒には必須アミノ酸やビタミン、ブドウ糖が大量に含まれています。これが体にどう影響していくのか、ご紹介したいと思います。

●甘酒の驚くべき効果

1.⇒甘酒で夏バテを乗り越える!夏バテで食べる元気も無くなって肌も荒れるし新陳代謝も悪くなって…ぐったりなにもやる気が起こらなくなってしまう。食べるものも食べないから便通も悪くなる一方…。
 
※私のいつもの夏バテパターンです。(苦笑)
 
これが、消化酵素や、エネルギー源になるビタミンB群が多く含まれる甘酒を飲むことで、効率よく栄養素を取り込むことができ、弱ったからだへ優しい効果を生みます。江戸時代には夏バテ対策として、甘酒売りの行商が出回っていたほどだそうです。

2.⇒美白・美髪まで!

今や美白、美髪を追及する世の女性は五万といます。ドラッグストアには、選びきれないほどの化粧品が並んでいます。

これも甘酒でなんと解決できてしまうんです。某CMで見たことがありませんか?酒造元の麹を扱う職人の手は白くしなやかで美しい。

ちゃんとれっきとした理由があるんです。麹や酒粕には、ビタミンB2や、麹酸といったシミの原因になるメラニンの育成を抑止する効果が期待できるため、美白効果があるのです。

更に、頭皮を若返らせ、美しい髪を作る秘訣とも言われています。

3.⇒腸内も綺麗に!

甘酒には豊富な食物繊維やオリゴ糖が含まれてます。今、プチ断食ダイエットなんて流行っていますが、本当に何も食べないだけだと倒れてしまいますので、甘酒を主食にしてみる、なんてどうでしょう?

お通じもよくなりますし、新陳代謝アップが期待できるため、ストレッチや運動の効果がなかなか現れない…なんていう人にもおすすめできますよね。

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キジと水鳥 仲田幸男 昭和46年12月20日 ASIN: B000JA2ICE 泰文館 (1971)
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