ヒトスジシマカ ~ デング熱などを伝播



ヒトスジシマカ(Aedes albopictus)、成虫の胸部背面に明瞭な銀白色の条線が1本縦走し、その後方にW字形の条斑があります。


翅長3mm、デング熱などを伝播します。


昼間木陰などで高い羽音をたてて活発に飛び回り人畜を襲う。


水槽、バケツ、墓石の花立てなどの人工的な小水域に発生し、人家周辺に多い。卵は前種と同じです。


本州以南、沖縄、東洋区とオーストラリア区の熱帯・温帯に分布します。

キジと水鳥 仲田幸男 昭和46年12月20日 ASIN: B000JA2ICE 泰文館 (1971)
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