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きじ類

インドクジャクの飼育繁殖法 Common peafowl

成鳥の孔雀の飼い方は一般雉類のそれと同じで良いのですが、半径2mにも及ぶ尾筒の羽のディスプレーの為に、可なり広い場所を必要とします。然し一つがいならば、高さ2.5m、4坪の広さがあれば産卵も可能です。卵が大きいですから、棲り木から落とすと割...
きじ類

ヒュームス雉 Hume’s Bar-Tailed Pheasant

北ビルマに産する此の鳥は久しく文明国で飼われていなかったので、太平洋をかつて渡った事がなかったのです。以前、日本に輸入されて、少数飼われており、又繁殖もカラヤマドリと同様で割り合い容易のようです。日本より少し早くアメリカへも輸入されました。...
きじ類

カラヤマドリ Elliot’s pheasant

此の鳥も中々美しい鳥で、或は我がヤマドリより美しいかも知れません。尾はヤマドリの方が遥かに長く立派です。以前、良い種禽がなかった時分には繁殖の難しい鳥とされたのですが、近時は良い種禽が輸入されて以来、繁殖も容易になり雛も沢山とれています。支...
その他

香川で鳥インフル9万羽殺処分へ

四国で初めて病原性鳥インフルエンザが発生した香川県は、採卵鶏やブロイラーの飼育数が推計約700万羽に上る「養鶏県」として知られる。衛生対策を徹底するなど「打てる手は打ってきた」(関係者)が、ウイルス感染が確定し、風評被害への懸念も募る。香川...
きじ類

ヤマドリ Copper Pheasant

ヤマドリの特性台湾のミカド雉、支那南部に産する尾長雉とカラヤマドリ等にヤマドリは近縁で、日本雉と共に日本特有の鳥です。古くから欧米にも愛好者があり、国際的に非常に高価になっております。ヤマドリと日本雉は日本の象徴です。日本雉の繁殖者は沢山あ...
保護

保護していたハイタカ Rescued Sparrowhawk

以前、保護していたハイタカの動画です。恐らくスズメを追いかけていて誤って窓ガラスに激突してしまったのでしょう、立っことも歩くことも出来なかったので、とりあえずその日はダンボール箱に入れておりました。翌朝確認してみると、立てるようにはなっては...
きじ類

コサンケイ Edwards’s pheasant

此の鳥も日本では数は少ないのですが、時折、飼っている人を見ます。サンケイよりも小さく、従って狭い禽舎で飼うことができます。雄は小さい白色の羽冠を有し、眼の周囲は赤色ですが、全身と尾は濃紺で、肩には緑色の斑点があります。脚は紅色です。雌も脚は...
きじ類

ウスズミハッカン Lineated Kalij

南ビルマの産で、日本には数少ないです。雄は全体として灰色ですが、羽の中に非常に細い白条が黒色の基地の中にあって非常に美しいです。雌は褐色ですが、胸と背に黒と白の鮮明な斑点があります。卵は目方38g、長短径は5cm x 3.7cmあり、25日...
その他

黄身の色が濃いほどおいしいという誤解

卵の裏側とある食レポの掲示板を見ていたらどこかの主婦が得意そうに卵について語っていた。卵は、白い卵より赤い(通称、赤玉)卵を選んで、黄身が濃い卵が栄養価が高くて良い卵だそうな。確かに赤い卵の方が何だか高級そうで美味しそうな感じがしますし、価...
きじ類

サンケイ Swinhoe’s pheasant

此れは台湾に産する大きい雉です。雄は羽冠と上背、中央尾羽が白く、此れが全身の青色の中によく目立ちます。雌は褐色と黒の細かい斑点があります。又雄の肩にはエビ茶色の羽があります。顔面は赤色で、脚も又赤色ですが、嘴は鼠色です。ハッカンに比べて著し...
きじ類

ハッカン Silver Pheasant

ハッカンも亦、金鶏、銀鶏に劣らない立派な美しい鳥で、それらより体が大きいです。小鳥の方で、ウグイス、オオルリ、コマドリを3名鳥と言われておりますが、雉類の3名鳥といえは、金鶏、銀鶏、ハッカンを挙げて良かろうと思います。何物にも増して美しく、...
きじ類

銀鶏 Lady Amherst’s Pheasant

銀鶏は金鶏より体が一廻り大きく、或いは金鶏より立派かも知れません。金鶏で良く目立つ色は赤と黄ですが、銀鶏では清純な白それに緑、青の基調色に黄とか赤は、殊に赤は紅一点として頭頂から羽冠として垂れている為に、一層高尚美の持ち主かも知れません。ま...
ニワトリの病気

鶏コクシジウムの治療と予防

コクシジウムの駆除にバイコックスが使われています。牛用と豚用がありますが、成分は変わりません。日本は100mlで発売されており、海外は250mlで発売されています。いづれも成分はトルトラズリルです。このバイコックスの特徴は1回の投与でコクシ...
きじ類

コウライキジ common pheasant

此の雉は日本雉より美しいという人があるかも知れません。大陸コルチカス系の雉で、台湾雉、蒙古雉、支那雉、コーカサス雉、ゴビ雉など色々あります。アメリカの猟鳥として広く分布しているものは蒙古雉と此の高麗雉の雑種だと言われています。高麗雉は日本雉...
きじ類

日本雉 Green Versicolor Pheasant

皆様も知っておられる通り、此れは日本の国鳥に指定されています。国鳥に指定された理由は次の通りです。(黒田長礼著書より)●日本人には古くから関係が深く、古事記や、日本書記に既に其の名が出ており、子供などにも良く知られている。●日本固有種(但し...
きじ類

オナガキジ Reeves’s pheasant

此の鳥は其の名が示す如く、尾が特に長いのが特徴で、普通は1mですが、2m近くになるものがいます。我が国には徳川時代からいた様ですが、数が多くなったのは大正の終わり頃からです。支那中央部と西部に産する此の鳥は頭上に円形の白色部があり、喉と頸が...
きじ類

キンケイ Golden Pheasant

金鶏の特徴此の鳥は我が国にも古くから伝わり、徳川時代には繁殖もなされていた事が解っています。金の鶏と書きますが、鶏とは何等関係はなく、外観も鶏と全く違います。此れは古代の支那の画家が名づけた様に、金花鳥と名付けるべきで、誠に金の花が咲く様な...
キーウィ類

キーウィ Kiwis(Apterygidae)

キーウィの生態キーウィは今ニュージーランドを訪ねても、中々見る事はできません。此の国の特産なのですが、数が減ってきたばかりでなく、平素は臆病で陰湿を喜ぶため深い又、沼沢の多い森の中におり、昼間は穴居生活で外へ出ませんので発見できません。キウ...
うずら類

ヒメウズラ Painted Quail

雉科中最小の鳥ですが、インド、支那南部、アフリカなどに産します。本属には多数の亜種があります。脊面にはオリーブ褐色ですが、蒼灰色、黒色の処があります。ヒエ、アワ、キビの混合物で育てることができます。
うずら類

カンムリシャコ Crested Partridge

此れは非常に美しい、また高価な鳥です。マレー半島とボルネオに棲む鳥で、森林地帯におり、昆虫と果実が主食である為、禽舎で飼う場合は蛋白質の高い物を与えますが、ミンチ肉、ドッグフード、ミカン、バナナ、野菜、リンゴ、此等に別の容器で幼雛用のマッシ...
うずら類

イワシャコ Chukar Partridge

此れも種類は沢山ありますが、ウズラと雉の中間の大きさで、中々美しい色彩の鳥です。ヨーロッパ南東部とアジアの一部に産します。北米へは導入され、野生化に成功しましたが、日本では未だ野生化に成功していません。顔の紋様と横腹の縞に大変特徴があって、...
うずら類

日本ウズラ Japanese quail

野生ウズラは本州、北海道、樺太、南千島、朝鮮、支那、伊豆七島、四国、九州、奄美大島、琉球、台湾、インドシナ北部、タイ、ビルマ、アッサム等に産するものですが、平地の草原、稲田、葦原などにいます。夏は北方におり、冬になると南方へ渡って来ます。平...
うずら類

ウズラの雌雄の見分け方

アメリカウズラは雌雄で外観は似ていますが、然し多くの場合、特徴も現れており、外観で雌雄の判別が出来ます。アメリカウズラの雌雄の見分け方ボブホワイト嘴から眼の上を通り、頸に達する眉線は雄は白い帯びをなしており、雌は黄褐色です。ブロンドボブホワ...
うずら類

アリゾナ白マダラウズラ Mearns Quail

此れも稀種で高価です。メキシコに多いウズラではありますが、前のツノウズラと並んで、非常に美しい又、愛されるウズラです。最も色彩に富んだウズラですが、其の自然界における餌が主として昆虫であるがために飼育が困難で未だ繁殖法は確率されておりません...
うずら類

ツノウズラ Mountain Quail

此のウズラが最も高価で、北米のウズラの中で一番大きく美しく立派だと言われています。頭頂には非常に長い(長さ5~7cm)2本の直立の羽があり、ヅアカカンムリウズラの羽冠(長さ2~3cm)よりはるかに長いです。喉と腹が赤茶で、胸が灰色、横腹に白...
その他

ノミ・ダニ駆除剤が6.000円だって

ノミ・ダニ駆除剤は通販が安い犬に寄生虫(ノミ・ダニ)居るらしくて、両親が犬を連れて朝から動物病院へ行った。帰宅してノミやシラミ?が居たとか何とかで騒いでいる。我が家には犬の他にも猫が2頭いますが、この猫が原因とか言い出す始末。確かに屋外へも...
うずら類

クリハラウロコウズラ Chestnut Bellied Bluescale

雄は腹部に大きい黒褐色の斑紋があり、此れで雌と区別できます。胸にウロコ状のアミメの羽が沢山有り、羽冠は大きいのですが短く、羽冠の先が白くなっていて、他のウズラの羽冠とは違います。全身は淡青灰色です。
うずら類

ボブホワイト Bobwhite Quail

ボブホワイト=コリンウズラとも呼ばれています。此の種には、ブロンド・レッドおよびホワイト・ボブホワイトがおり、此の3種はボブホワイトから突然変異で出現したもので、前2者は沢山数が増えますが、最後の白ウズラは近年出来た新品種です。ブロンドボブ...
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