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その他

海岸でかき殻拾い

※海岸でかき殻を拾ってきましたかき殻の添加量の目安配合飼料にかき殻は1~2%添加が理想コーネル大学のスコット博士は、鶏のカルシウム必要量の2/3をかき殻で与える事を推奨しています。鶏へのカルシウムの一般的な推奨量は1羽あたり1日4.2~4....
きじ類

コンゴー孔雀 Congo peacock

此れは最も近代に発見された鳥で、アフリカ(エチオピア区)には雉はいないと言われていたのですが、此の鳥の発見で、唯、1種類雉がアフリカに居る事が分かったのですから分類学上大変な発見だといわねばなりません。アフリカにはホロホロ鳥とかウズラ、シャ...
その他

鶏マニアは面倒くさい

なんだか鶏マニアは面倒くさいですね。わざわざメールでお宅の鳥は…とか、飼育している鶏の自慢話や幾らで買ってきたというような話をされます。添付されていた鶏の写真を見ると、確かに素人の当方から見ても良鶏だと感じましたが、そんなに鶏自慢したければ...
きじ類

カンムリセイラン Crested Argus

此の鳥は日本の鳳凰の原形だと言われている鳥で、支那ででも霊鳥として取り扱われました。原産地は安南、マレーですが、現在は飼っている人はいない様です。1924年に初めて欧州に参り、ジャン・デラクール博士の処で飼われ、また繁殖もされました。デラク...
きじ類

セイラン Great Argus

セイランは孔雀相当の大きい鳥ですが、小孔雀と近縁の鳥です。孔雀が金銀の光沢があるのに対し、セイランは金属光沢はありませんが、尚美しい見事な鳥です。全身は黒褐色と褐色、灰色などの色で構成され、尾は非常に長く、円紋が沢山あります。マレー半島、ス...
きじ類

ベニジュケイ Temminck’s Tragopan

此の鳥も非常に美しく、支那で飼育者に幸運をもたらす鳥として、長年禽舎で飼われました。繁殖期に喉から出す肉垂は他のジュケイのものより美しくて、支那では此の模様を幸運の象徴として喜ぶものです。ヒオドシジュケイより飼いやすく、死なす事も少なく、長...
きじ類

ヒオドシジュケイ Satyr Tragopan

5種のジュケイの内、本種が1番大きく立派で、又入手の割合が容易なものです。然し、今、日本では東京の上野動物園が飼っている位でしょう。ヒマラヤの中央部と東部におり、冬は海抜1,500m位迄降りて来ますが、夏は4,000m位高所におります。深い...
きじ類

ジュケイ Tragopan

ジュケイは印度、ビルマ、支那の高山にいる鳥で、支那ではツノ雉と言っています。中々立派な又高価な鳥ですが、適当な注意の下で飼えば繁殖も容易で、人にも良く馴れる鳥です。雉類では大きい方です。5種ありますが、入手できるのはヒオドシジュケイとベニジ...
ペット保険

16歳まで加入可能なペット保険のペッツベスト

小額短期保険会社と損害保険会社の違い人気のペッツベストはペッツベスト小額短期保険株式会社です。あれ? 保険は損害保険ではなかったのかしらと思っている人もいるかも知れませんね。小額短期保険と損害保険の違いを考えてみましょう。まず小額短期保険の...
きじ類

パラワン小孔雀 Palawan Peacock Pheasant

此れが一番美しい小孔雀だといわれているのですが、パラワン島だけに産します。羽冠は長く、濃緑色で、金属光沢があります。雌も褐色の羽冠を持ちます。耳羽は白色です。大きい尾筒には大きい青緑の円紋があり、中央尾羽には2つの大きい円紋があります。襟羽...
きじ類

ジャーメイン小孔雀 Germain’s Peacock Pheasant

此の鳥はそう臆病ではありません。原産地では殆ど年中繁殖します。即ち雛が大きくなって、母鳥から離れて独立出来る様になれば、再び産卵して雛を孵します。雄に羽冠はありません。頭、下喉、頸は黒色で、細かい白の斑点があります。喉の上部は白色です。身体...
きじ類

灰色小孔雀 Grey Peacock Pheasant

此れは広範囲の地域に棲息し、シッキム、ブータン、ビルマ、トンキン、ハイナン、タイ、ラオス、ベトナム等にいます。後述するジャーメイン小孔雀に似ていますが、翕、翼、尾の色はより青が強く、赤紫の光沢があり、白で縁どられています。尾は大きく緑色がか...
きじ類

小孔雀 Peacock Pheasant

小孔雀と名付けられていますが、後で述べますセイランに近似の鳥です。両者は卵を1クラッチに2個しか産卵しません。又非常に落ち着いた色調の羽の中には宝石をちりばめた様な高貴な円紋を有して、全体として気品が高く、人を恐れず、禽舎で飼うには都合の良...
日本鶏

チャボ(矮鶏)

チャボは愛玩用として誠に好適な鶏で、此れは小さい物ほど喜ばれるのです。此れも東南アジアが原産地の様ですが、日本へは300年前に支那から輸入され、日本の好事家によって改良され日本のチャボとなりました。脚は短くて翼は此れが為に歩行の際、地面に引...
日本鶏

土佐の尾長鶏(Pong-tailed Fowl)

尾長鶏は朝鮮から来たものだという人もいますが、土佐の人々が東天紅とか小国から作出したものと見る可きで、日本だけにしかいない鳥で、欧米人には非常に高価で此れを買い求める人がいますが、今は特別天然記念物として、保護されています。尾の長さは3mか...
日本鶏

日本鶏とチャボ

(我が家の大和軍鶏)日本鶏とチャボは雉の1種であります。鶏は前述の様にアカエリヤケイが家禽化したもので、其の歴史は非常に古く、7000年前バビロニヤで既に飼われていた事が解っております。古代エジプトにもいた事が分かっておりますし、支那では3...
きじ類

ヤケイ Junglefowl

鶏の先祖ヤケイとは?ヤケイは鶏の先祖として重要であり、また興味深いものです。古代人は食用として、また、闘鶏用として鶏を飼った歴史は非常に古く、十分明らかではありませんが、ヤケイの産地は熱帯地方で、セイロン、インド、ビルマ、インドシナ、マレー...
きじ類

エボシ雉 Cheer Pheasant

分類学上、1種で1屬をなす極めて特異な鳥で、日本でも少しですが来ております。ヒマラヤの西部と中央部に産します。外観はシルマチクス(ヤマドリ、ミカド雉)やファシアナス(日本雉、高麗雉等)に似ていますが、次の点で相当の違いもあります。すなわち雌...
きじ類

ミミキジ(カケイ) Brown eared-pheasant

大きくて立派な雉です。チベットから支那の北西部に棲む高山鳥で、高山にだけしかいません。此の鳥は、他の雉にない特徴のある姿をしておりますが、雌雄は同形同色で、区別はベテランでないと解りません。雄の方が幾分雌より大きいとか、眼の周囲の裸出部が大...
アヒルとガチョウ

可愛いだけでは飼えないコールダック

ヤフオクを見ているとコールダックの種卵が1個、入札価格5,250円だって。ちょっと高すぎですよね。手放す方も多いので、コールダックを飼いたければ、里親サイトで貰えば?と何時も思ってしまいます。譲渡理由を見てみると鳴き声が五月蝿いとか、転勤、...
その他

くず米の埃とり

マガモやニワトリの主食餌としてくず米(玄米)を使用しています。くず米の入手先は農家から直接購入しています。本来、くず米は煎餅とかを作る業者?がまとめて買い取るそうですが、現在は大体150kgほど取り置きして貰っています。くず米を現状のまま与...
きじ類

ニジキジ Himalayan Monal

此れは羽毛に強い金属光沢を持つ大きい雉で、高山鳥の一つで3種あります。ヒマラヤニジキジ、スクレータニジキジ、支那ニジキジの3種ですが、ヒマラヤ、支那の高山に居ます。脚は低く、丈夫な蹴爪を持っています。又立派な羽冠があります。尾は体の割合に短...
きじ類

ミカドキジ Mikado Pheasant

ミカド雉は台湾の高山にだけしかいない鳥ですが、台湾には尚他にも2種の雉がいます。即ちサンケイと台湾雉(リングネック)ですが、此の後2者は平地、或いは比較的山の低い所にいるのに対し、ミカド雉は阿里山の2,500m位の高所にしかおらず、何時も高...
きじ類

シマハッカン Siamese fireback pheasant

シマハッカンの特徴印度支那南部の森林にいる此のシマハッカンは強くて、大きく、又美しい立派な鳥で、恐らくは最も美しい雉の1つに数え得るでありましょう。雄は7cmから9cmにも及ぶ黒紫色の羽冠が頭上から肩の上端にかかっており、眼のまわりの裸出部...
きじ類

尾白腰赤雉 Malay Crested Fireback Pheasant

腰赤屬の雉の特徴は体形が雉としては大きく、暗青色が体羽の基調色で、尾は比較的短く、脚は高いことで雄の腰には銅赤色とか黄色の斑紋があります。マレー半島と印度支那方面の熱帯地方に産する鳥ですから、禽舎で飼うには、冬期は覆いを必要とし、且つ出来る...
きじ類

真孔雀

雉科の最大最美の鳥で、又インドクジャクより色彩にも富んでいます。脚はインドクジャクより長く、上がり直立で、頸もより長いです。羽冠はインドクジャクは扇状であるのに対し、此れは細長い羽枝のふさとなっています。眼の下に黄土色の裸出部があります。近...
きじ類

ハグロ孔雀

(写真はインドクジャク)此の孔雀はインドクジャクより立派だといわれています。突然変異種ですが、インドクジャクの翼羽における白またはバフ色の縞の代わりに、黒または暗緑色になっているもので、背尾はより青銅色です。
きじ類

インドクジャクの白変型の白孔雀

インドクジャクの白変型の此の白孔雀は、何時頃からいるものか、又誰が作出したかも明らかではないのですが、可なり古くからいるようです。また大変安定したものです。真孔雀の白変型(アルバイノ)は極く最近アメリカのバーナードレールが作ったもので、未だ...
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