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小鳥

高級フィンチ・コキンチョウ

キンパラ科の鳥のうち、美しい色彩のもので小型のものをフィンチと呼び、そのうちコキンチョウなど特に美しい姿のものを高級フィンチと呼びます。小鳥屋で買いますと、何れも数千円します。これらの小鳥は、オーストラリア、アフリカ方面に原産するものが多い...
オシドリ飼育

【電気孵化法・検卵法編】オシドリの飼い方

水鳥の卵は雉類の卵より湿度の高い状態で温卵する必要があります。孵卵器(平面)は温度は39.4℃ですが、湿度は75%或いは其れ以上を必要とします。第1回目の検卵は8日目に行います。検卵器が無い時は、ボール紙の内部を黒く塗って筒を作り、此の直径...
その他

杉並の籠脱けベンガルワシミミズクが死亡したようだ

都心の住宅街を騒がせたミミズク騒動も終焉を迎えそうだ。警視庁杉並署によると、2月25日午9時すぎ、東京杉並区の梅里公園前の歩道で「ミミズクみたいな生物が死んでいる」と通行人から通報があり、警察官が遺骸を回収した。このミミズクは、インドなどに...
ジュウシマツ

ジュウシマツ:十姉妹(巣引・変種)

ジュウシマツの巣引は、最もやさしいので初めて小鳥を飼う人はこれで練習するのが良いのです。巣引をするには、まず庭箱といって木の箱を用います。そして左上に巣台がありますから、此れにつぼ巣を置き、此れは動かないようにします。止まり木は1本または2...
オシドリ飼育

【雛・餌付け編】オシドリの飼い方

オシドリの雛に対する最初の餌付けは生後48時間後に行います。餌としては、ムキ粟と養鶏用のチックフードを水浸しで与えるのですが、深さ1cm以下の浅い皿に入れて与えます。親鳥用の餌器を側におけば、親鳥にならって雛も餌を食べますから餌付けは簡単で...
ジュウシマツ

ジュウシマツ:十姉妹(雌雄の見分け方・種類・改良)

ジュウシマツは燕雀目のキンパラ科の鳥で、原産地は中国南部・インドシナ、タイ、マライですが、この方面にいるキンパラ科のものを中国で交雑させてできたものが、現在のジュウシマツだと言われています。また、一説によりますとダンドクという野生のものを改...
オシドリ飼育

【孵化・巣立ち編】オシドリの飼い方

オシドリの雛は孵化後、30時間位しますと雛は巣立ちします。此の雛は驚くほど早成の雛です。したがって小鳥の雛の様に何日も何日も親鳥が餌を運ぶ必要はありません。巣立ち直前には巣箱の中が急に騒がしくなります。まず雌親が巣箱の出入り口から外の様子を...
カモ類

マガモの巣箱は段ボール箱を利用しています

飼育しているマガモは大体、3月頃~5月に掛けてが産卵期のようで、毎日1個または隔日にて産卵し、卵が7~10個程度貯まると抱卵を開始します。巣箱は段ボール箱を利用していて地べたよりも、少し高い処に設置した方が安心するようです。羽を切らないでお...
オシドリ飼育

【産卵・抱卵編】オシドリの飼い方

オシドリの産卵は隔日に1個ですが、2日おきの事もあり、また時間は午前9時から10時位の間で雌が30分又は1時間巣箱の中へ入り、産卵が終わると出てきます。全部で5個から10個産卵しますが、全部産み終わってから抱卵を始めます。オシドリの卵、水鳥...
クサガメ

甲羅のないクサガメ

動画をご覧頂くと分かると思いますが、このクサガメには甲羅がありません。飼育して12年目?になりますか、まだ1月の寒い時期にほとんど干上がった水路で見つけた個体で、泥に半分埋まった状態で、もう死んでるだろうと棒で突いてみたところ動いたので連れ...
オシドリ飼育

【飼料・巣箱編】オシドリの飼い方

餌は植物性飼料が主食です。即ちヒエ、アワ、キビ、籾、小米(くず米)、小麦、トウモロコシ、糠、フスマ等です。この中でキビと菜っ葉はビタミンAが豊富で、糠は脂肪が豊富です。ヒエを40%位のヒエ中心の飼料が大変宜しい。此れに緑餌としてキャベツ、白...
イシガメ

庭で孵化したクサガメやイシガメ拾い

クサガメがおよそ20頭、ニホンイシガメが4頭ほど庭で飼育していて、毎年産卵のたびに卵を掘り返して別の容器にて孵化させていますが、掘り残した卵から孵化した仔亀が毎年、4~7月に掛けて地上に出てきます。特に大雨の後なんかだと庭のそこいらじゅうに...
オシドリ飼育

【禽舎編】オシドリの飼い方

オシドリは少し広い所で飼う事は望ましいでしょうが、次に述べるような最小の禽舎でも巣引きもできますので紹介します。翼を切っておけば金網を張らずに飼えて費用は大いに節約できます。しかし、外敵が侵入して殺される恐れがあります。外敵から守るには金網...
カモ類

孵化後14日目のコールダック雛の水浴び

孵化後、10日くらいからタライで水浴びをさせました。最初から水深が深いと溺れますから、足の着く深さから徐々に深くしていきます。このような綿毛の時期は撥水力がなくてあまり浮きませんが、水浴びをさせているとお尻の部分から分泌される脂を身体中に塗...
飼育方法

『切腱法』空を飛べない様にするには

此れは主翼の一番先の関節の外側を通る腱を切って、翼を拡げて空を飛べないようにするものです。腱をただ切っただけでは再び腱が成長して結合しますから、7~8mmの長さだけ腱を切り取ります。(この切り取り方に2つの方法があって、その1つが電気焼切法...
飼育方法

『切骨法』空を飛べない様にするには

此れが一番普通に行われる方法で、初列風切り羽の全部を切り落とす方法で、永久的に飛べなくなり、また、方法も簡単で鳥もあまりショックを受けないものですが、しかし、繁殖用の親鳥ならば遅くとも産卵開始1ヶ月前には切っておかなければいけません。生後2...
カモ類

食欲旺盛なマガモの中雛

成長期なのでたくさん餌を食べますし、活発に運動します。この時期に高品質の飼料は勿論のこと、ミルワームや青菜や水草・藻類を毎日与えます。餌は水鳥専用のペレットで、鴨やアヒル等の水鳥は餌を摘んでは水を飲み、また餌を摘んでというような食べ方をしま...
飼育方法

『切翼法』空を飛べない様にするには

この方法が最も簡単で誰にでもできます。しかし、7~8月の頃に換羽し新羽が伸びて来れば再び飛べるようになりますから、これは一時的に有効なだけです。方法は、鳥の翼の初列風切りを伸ばしてハサミで翼の中間から或いはもっと深く切り落とすのですが、出血...
カモ類

とてもユニークなアカハシコガモ Cape Teal Duks

南アフリカ原産のアカハシコガモです。この小型の鴨は渡りはせずに南アフリカ周辺の浅い湖や湿地、ラグーン、河口、干潟等、汽水域を好みます。食性は、水生植物、プランクトン、甲殻類や軟体生物を食べていますので、当方も水鳥用のペレットの他に食用オキア...
飼育方法

雄と雌の見分け方

雉類は一般に羽色と体の大きさから、雌雄の判定は容易で、生後一か月もすればベテランでなくても判定できます。しかし、外観では同形同色で同性としか考えられない場合に如何にして雌雄の区別をするのか?此の区別が出来れば、新しく鳥を買い入れる場合に非常...
日本鶏

『大和軍鶏』2018年11月20日孵化ですから本日で88日

相変わらず呼び鳴きして親鳥にべったりですが、順調に育っています。まだまだ寒暖差が激しいので暫くは暖房の効いた屋内での管理が無難なようです。成長期ですので、市販の雛用チックフードと成鶏用を少々・ボレー粉(カキガラ)・青米や青菜、ミルワームも隔...
飼育方法

雛への給餌やトラブルについて

雛への給餌は最初、1日4~5回与えます。1回30分程度給餌いたします。1週間後には常時餌を与えておいて良いと思います。バーディー ヒヨコフード 【国産】 1kg雉の雛を育てる場合、トラブルの一つに指曲がりがあります。以前は近親繁殖が原因だと...
アヒルとガチョウ

はじめて孵化させたコールダック

コールダックをご存知でしょうか?成鳥になっても手の平に乗せられるサイズの世界一小さいアヒルです。特徴としては、ふつうのアヒルより嘴が短く、全体が丸っこくて矮鶏を少し小さくしたくらいの大きさです。体重は個体差がありますが、800g~900g前...
人工授精法

育雛器・最初の餌付け

育雛器は製品の場合は、一つの箱内を中央で2つに区切り、一方の天井に電熱線を配して温室とし、もう片方は保温なしで雛の運動場としてあります。中央の区切りはビニールまたは布で、カーテンとして垂らしてあります。自作の育雛器も同じ要領で作るのですが、...
カモ類

フリーフライトで楽しむマガモ

マガモは孵卵器で孵化させて馴れ致すと飛び去っても又帰って来て楽しく飼うことが出来ます。我が家のマガモは飛び去っても自宅付近の水路でタニシや藻を食べているようで、夕方頃に帰宅します。最初の頃は飛び去ってしまってもう帰ってこないだろうと半ば諦め...
人工授精法

雉類・水鳥類の電気孵化法

電気孵卵器には2種類あって、静的法によるものと動的方法を採用したもので、前者は平面孵卵器、後者は立体孵卵器として市販されています。両者で操作温度が異なり、前者は卵の上端の温度が華氏103°F(摂氏39.4℃)に保つのですが、後者は、99.5...
カモ類

マガモの雛の孵化と孵卵器

マガモの雛は28日で孵化します。孵化した雛は濡れているので24時間孵卵器の中で過ごさせます。孵卵器は孵化した雛の育雛箱の役目もしますので其の儘でも大丈夫です。翌日、準備しておいた育雛箱に移しての飼育となりますが、保温球や気温等によりシート型...
人工授精法

雉類や水鳥の孵し方・孵化のさせ方

自分が産んだ卵は自分で孵す事が自然で最良の方法だと考える人がいるかも知れませんが、前にもふれた様に雌は抱卵以後卵を産まなくなりますし、且つ自家抱卵で雛が孵った時に雨続きで大地が湿っている場合、雛は冷えて死ぬ事があり、又、大切な親雌も疲れて死...
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