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ニワトリの病気

鶏への予防投薬の準備をします

主にコクシジウム症の予防にはサルファ剤、治療にはバイコックスと虫下しの予防投薬(治療)には塩酸レバミゾールを使用しています。投薬期間は、巣引前の12月~1月と梅雨時の5~6月に順番としてはまず、虫下しの塩酸レバミゾールを飼料に混ぜて、霧吹き...
キュウカンチョウ(九官鳥)

キュウカンチョウ(九官鳥)の飼い方

キュウカンチョウ(九官鳥)について燕雀目ムクドリ科の鳥で、原産地は中国南部、インドシナ、マライ、インド方面です。森林に棲み果実を食べ、3~5月頃に木の穴にふつう2個の卵を産みます。モノマネが大変上手くて簡単な単語ばかりでなく、複雑な言葉や歌...
インコ・オウム

クルマサカオウム・オオボタン・ヨウム・インドオウム【オウムの馴らし方】

●クルマサカオウムオーストラリアに原産する大型の種類で、頭の上に大きい立派な毛冠があります。●ヨウム全身が灰色の美しい濃淡で、地味な鳥です。オウムのうちでは最も良くモノマネをします。●インドオウムその名の通リインド原産のやや小型の種類で、大...
インコ・オウム

真似をする鳥・オウム

オウム目オウム科のうち、大型の物を一般にオウムと呼んでいます。動物学的には小型のインコ類と同じ仲間です。オウム類は世界中で650種類もあり、主にオーストラリア、アフリカに大群をなして生活しています。原産地では果実などを食べているので、飼う場...
インコ・オウム

ミドリヅアカインコ・ルリハボタンインコ

●ミドリヅアカインコ日本にはあまり輸入されない小型のインコで、その名の通り全身が緑色をしていて、頭部だけ赤色です。日本ではまだ巣引をした記録がありません。●ルリハボタンインコブラジルに原産するインコで、小型です。全身が緑青色をしています。そ...
その他

鳥類の眼のトラブル

マガモや鶏もたまに眼のトラブルを起こすことがあります。埃が原因だったり、突っかれたり、感染症だったり様々な原因があります。人間だと眼の違和感を感じたら流水で洗って目薬を点したり、眼科を受診したりできますが、鳥は顔を洗えないし、目薬も点せない...
インコ・オウム

オカメインコ・コザクラインコ・ミドリインコ・キエリインコ

●オカメインコオーストラリアに原産するやや中型のインコで、色彩がインコとしては地味なので日本では好まれかなり飼われています。また、身体も丈夫で日本の気候風土にも良く慣れて、輸入したものでも巣引することが出来ます。モノマネも上手で、他の鳥の鳴...
インコ・オウム

ハツハナインコ・ツキノワインコ・ボタンインコ

オウム目オウム科の鳥のうち、身体がやや太っていて厚い嘴をもっているものを、一般にオウムと呼び、その他のものをインコと呼びます。インコはオウム類に比較すると身体が細く、嘴も然程厚くありません。そしてベニコンゴウインコのように大きなものもいます...
インコ・オウム

セキセイインコの巣立ち

雛は生まれてから30~35日すると巣立ちをします。巣箱の穴からひとりで這い出てて来ます。この時は既に立派な羽毛が生えて、親とあまり変わりありません。ただ、何となく若々しい感じがします。それは羽毛が鮮かなのと、脚や嘴に艶があるからです。セキセ...
インコ・オウム

セキセイインコの巣引

セキセイインコは夫婦仲の良い鳥ですが、いつになっても夫婦にならない仲の悪いものもありますから、同居させても仲の良くならない物は又、別のものと一緒にしてみるのが良いでしょう。セキセイインコだけでなくインコ類は、産卵する巣箱の選び方がやかましく...
インコ・オウム

手乗りセキセイインコの育て方

手乗りセキセイインコの育て方は、ブンチョウと同じ要領ですが、ブンチョウよりも大きくなってからでも馴らすことが出来ます。最も普通に行われるのは、やはり生まれてから7日目ぐらいの雛を親鳥から離して、ふごに入れ、ブンチョウの場合と同じようにして作...
インコ・オウム

高級セキセイインコ

イギリスに輸入されたセキセイインコは、約100年の間にイギリス人の好みの色彩の物となり、やがて単色の美しいものから、複雑な色彩をしたいわゆる色変わりのものを作り出しました。これが高級セキセイインコで、その身体も大きく、スタイルも直線に近いも...
インコ・オウム

セキセイインコの飼い方と餌・雌雄の見分け方

セキセイインコは禽舎に数ペアを放して飼うのが良く、ペア数よりもやや多く巣箱を設置してやりますと自由に繁殖します。箱の中で巣引するには庭箱を用い、これに巣箱を入れ1ペアずつ飼います。餌はヒエを60%に、アワ、キビをそれぞれ20%ずつか、アワ4...
インコ・オウム

セキセイインコの種類

セキセイインコはオウム目オウム科に属し、オーストラリアに原産する鳥で、森林の中に群れて棲んでいます。そして、季節的な移動(渡り)を行います。繁殖はゴムなどの木の洞を利用して営巣します。この為にセキセイインコの巣箱は上の穴から入って、下の暗い...
ブンチョウ

手乗りブンチョウの育て方

手乗りブンチョウを育てるには色々なやり方がありますが、ふつうは雛が産まれて7日目ぐらいまでの、まだ目の開かないものを巣から取り出し、”ふこ”と呼ぶ藁で作った容器に入れ、暖かくしてやります。この時に為るべく雛の数の多い方が冷えなくて失敗が少な...
ブンチョウ

手乗りブンチョウ

ブンチョウは良く人に馴れる性質がありますので、雛のうちから可愛がってやりますと、人を少しも恐れなくなるばかりでなく大変良く懐きます。ブンチョウと友達になる気持ちがあれば誰でも懐いていきます。其の育て方も別に難しくはありません。ブンチョウの巣...
ブンチョウ

ブンチョウの飼い方

ブンチョウはまき餌の鳥ですから、ヒエ、アワ、キビなどを混ぜたものを与えます。原産地では稲を食べているので、小米を与える事もあり、発情飼料としては粟玉を用います。他に青菜、ボレー粉なども十分に与えます。繁殖させるには、まず粟玉を十分にやります...
ブンチョウ

ブンチョウ(文鳥)の種類

ブンチョウは燕雀目キンパラ科の鳥で、ジャワ、マライ方面の水田などに多く居て、原産地では稲の害鳥とされています。今では3品種います。このうちナミブンチョウは、原産地そのままの色彩をしています。シロブンチョウは全身が純白です。ただ雛のときはまだ...
日本鶏

『大和軍鶏』2017/6/18日生まれですので満1歳

満1歳になる大和軍鶏(赤笹種)です。今まで体調を崩したことはなく順調に育っています。現在、繁殖期のようで毎日の様に交尾をしており、雌も産卵しておりますので1個か2個抱卵させてみます。最近は少し温かくなったので、6:10分頃に鳴き始めますが、...
小鳥

洋鳥を飼うためには

洋鳥とくにフィンチ類を飼うためには、是非守らなければならないことが沢山ありますが、第一に注意しなければならないのは脂肪過多にならないようにすることです。フィンチ類は小型なので、小型の庭箱に入れて飼いがちですが、輸入されるフィンチの殆どは原産...
小鳥

キンランチョウ・オオキンカチョウ・シコンチョウ

●キンランチョウアフリカ原産の鳥で、雄の全身は黄金色をしていますから雌とはすぐ区別できます。巣引はあまりうまくいきません。●オオキンカチョウオーストラリアに原産するフィンチで、キンカチョウとはちがった鳥です。雄の嘴は太く赤黒色、雌は鮮紅色で...
小鳥

コウカンチョウ・コウヨウチョウ

●コウカンチョウスズメ科のやや大型の鳥で、雄の頭部は美しい鮮紅色ですが、雌は地味です。原産地はブラジル。●コウヨウチョウ広くアフリカに原産する鳥で、雄は桃色が強いので、雌と区別することができます。寒さにも強くて丈夫です。
小鳥

テンニンチョウ・セイキチョウ・ムナジロシマコキンチョウ

●テンニンチョウキンパラ科に属し、アフリカに原産する鳥で、雄は長い尾をもち非常に美しいのですが、雌の尾は短いです。●セイキチョウサファイヤとも呼びアフリカ原産の鳥でキンパラ科です。雄の耳羽には紅斑があるので、雌と区別できます。日本では中々繁...
小鳥

キンセイチョウ・サクラスズメ

●キンセイチョウキンセイチョウにはオナガキンセイチョウ、シュバシキンセイチョウ、キバシキンセイチョウの3種があります。皆、オーストラリアの原産です。キンセイチョウはやや大型のフィンチで、その色彩はどれもあっさりとしていて清楚な感じを受けます...
小鳥

コモンチョウ・ギンパラ

●コモンチョウコモンチョウはオーストラリアに原産する中型のフィンチで、高級フィンチの部類に属します。全身が美しい浅黄色で、雄の頭部は鮮紅色をしています。雌はそれが薄くせまいので、すぐに区別することが出来ます。丈夫な鳥で、巣引きもしやすいので...
小鳥

コマチスズメ・ホオコウチョウ

●コマチスズメコマチスズメはオーストラリアに原産するキンパラ科の鳥で、高級フィンチの代表的なものです。雄は黒褐色の地に深紅色の鮮やかな色があり、胸などに白斑がついていて、とても美しい色彩をしています。フィンチとしては丈夫な鳥で、種鳥さえ良け...
雷鳥

雷鳥の生態(特にPtarmigansについて)

晩冬から雄は他の雄を入れずテリトリーを作り、激しく空中で追いかけゴロゴロ、ガアガア、キイキイと声を出して争います。アラスカのような3種の雷鳥が一つの山で発見できる処では、2種類が近接して繁殖します。このような場合には普通各種の間に高度の違い...
小鳥

古代キンカチョウ

燕雀目キンパラ科の鳥で、オーストラリアに原産します。たいへんに美しい小型の鳥で、動作が愛くるしいのでジュウシマツに次ぐ大衆的なフィンチとして人気があります。現在では3品種いますが、原産の物はナミキンカチョウと呼ぶ色彩のはっきりしたものだけで...
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