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野鳥

ツバメ

日本に来て繁殖するツバメは4種類もあります。それは普通のツバメとコシアカツバメ、イワツバメ、ショウドウツバメです。コシアカツバメは関西に多く、イワツバメとショウドウツバメは東北から北海道にかけています。良く昔から『柳にツバメ』というのは、彼...
野鳥

カラス

一見すると、カラスはどれもこれも同じに見えますが、良く見ると嘴の太いのと細いのとがあります。動物学では前者をハシブトガラス、後者をハシボソガラスと名付けて別種として扱っています。ハシブトガラスは、南方から日本へ移り住んで来たもの、またハシボ...
野鳥

雀(スズメ)

スズメほど自分の雛を大切にする鳥も珍しいです。親鳥は雛が巣立ってもしばらくの間は連れていて、雛に食べ物を採ってきては与えています。巣立つときも、雛は巣から中々出てきませんが、親鳥は美味しそうな食べ物を見せて雛を徐々に巣から誘い出すのです。日...
七面鳥(シチメンチョウ)

七面鳥(シチメンチョウ)の飼い方

七面鳥はアメリカに原産する鳥で、今でも野生のものがいます。野生のものは家禽化された青銅色をしている品種とほぼ同じ色彩をしています。全身が白色のものは、これらから人工的に作り出されたものです。七面鳥の飼い方は、ニワトリと同じ要領でやればまず失...
ニワトリ(鶏)

チックテスターでの鑑別の方法

鑑別をする時、まず最初に雛の握り方が大切です。あまり強く握りすぎると雛を苦しめたり傷めたりしますから、ふんわりと、然も暴れて動かないように握ります。実はこの雛の握り方が、鑑別法の中で最も難しいところで、鑑別を速くするのも遅くするのも、この握...
ニワトリ(鶏)

ひよこの雌雄を見分ける初生雛雌雄鑑別機、チックテスター

初生雛の雌雄を見分ける方法は、今まで増井清博士の発見された肛門鑑別法があって世界的に有名であります。そしてこの性別鑑別者は、セクサーと呼ばれ外国人には中々真似のできないことで、日本人の特殊な技術として珍重されてきました。その方法は、雛の肛門...
ニワトリ(鶏)

ニワトリの育て方

ニワトリを上手く育て上げるコツは、ひよこから若鳥の時代に栄養のある餌を十分に食べさせて、伸び伸びと育てることです。まず、雛の餌を良く選んで食べさせることが必要で、質の良い動物質を20%ぐらい入れてやります。植物質のものは、トウモロコシ30%...
ニワトリ(鶏)

日本のニワトリ

我が国へニワトリが初めて来たのは、民族が南方から渡来したときに連れて来られたものと思われます。これは、その頃の神話にニワトリが出ていることからも考えられるところです。そのころのニワトリは、まだヤケイ(野鶏)に近いものであったに違いありません...
ニワトリ(鶏)

【ニワトリ】飼い方の注意点

ニワトリを飼うのに最も注意しなければならないことは、冬は暖かく、夏は涼しくしてやることです。此の調節をうまくしてやることが卵を産ませるコツです。また、餌はあまり上等なものより産卵中はなるべく脂肪を少なめにして、フスマなど蛋白質のあるものを多...
ニワトリ(鶏)

【ニワトリ】雌雄の見分け方

ニワトリの雛は、その姿を見ただけでは雄、雌の区別がつきません。それで肛門で見分ける方法が日本で発見されました。これは世界に類を見ない方法で、日本の特技となっています。その方法は、雛の肛門を良く見ると、雄の雛には、その中央に小さな突起がありま...
ニワトリ(鶏)

鶏の人工孵化

ニワトリの体温は40℃ぐらいです。この温度が卵にかかると、卵の胚が発育をはじめて21日目に雛になるわけですから、この温度を人工的な方法で加えても良いわけです。この理論から考えられたのが人工孵化法です。現在では主に電気が用いられますが、電気で...
ニワトリ(鶏)

卵から雛になるまで

卵は1個の大きな細胞です。動物の細胞でいちばん大きいのはダチョウの卵です。卵の目と呼ばれるものが、細胞の核にあたるわけです。卵に40℃ぐらいの温度がかかりますと、卵の胚は発育をはじめ、それが21日目には雛になって、殻から出てきます。①親鳥に...
ニワトリ(鶏)

白色レグホーン・黄斑プリマスロック・ニュー・ハンプシャー・白色ロック

●白色レグホーン(White Leghorn)白色レグホーンは、アメリカで改良が加えられた種類で、採卵用としては最高のものです。1年に365卵を産むものもあり、現在では各国とも飼っています。この品種にも色々な系統があって、その作出者の名前を...
ニワトリ(鶏)

ニワトリについて

ニワトリは鶉鷄目ニワトリ科に属し、その野生のものは、ビルマ、ジャワのジャングルの中に棲んでいます。これにはアカイロヤケイとアオエリヤケイとがありますが、現在のニワトリは、、アカイロヤケイを飼い馴らしたものから改良されたと考えられます。現在ま...

鳩はなぜ帰ってくる?

鳩がなぜ鳩舎へ帰って来るか古くから色々と調べられていますが、まだ良く分からないのが実情です。鳥には渡りという現象があって冬には南の国へ行き、夏は自分の生まれた北の国、然も自分の生まれた場所に帰る性質があります。ツバメなどはその最も良い例です...

鳩の飼い方

家庭で1~2ペアを飼うのであれば簡単な鳩舎で十分です。要するに巣皿を置くところと、餌を食べる処、此れに出入り口と、帰って来た時に止まる到着台があれば良いのです。本格的に飼う場合には、少なくとも4平方メートル(約1坪)ぐらいの独立した鳩舎を必...

伝書鳩(レース鳩)

伝書鳩の祖先はカワラバトです。鳩の類は生まれつき自分の巣に帰る強い性質がありますので、この性質をうまく利用して、次第に遠くから帰るように改良されたのが伝書鳩です。鳩が通信に使われたのは紀元前からのことで、エジプトではじめて戦争の時に用いまし...

鳩の雌雄の見分け方

鳩は雌と雄とが同じ色彩なので、その区別はなかなか難しいものです。しかし、目を良く見ると、雄は雄らしく強い感じがしますし、雌はそれよりも大人しい感じがします。雄はふつう雌に比べて、鼻こぶが大きく、強い感じがします。雌は雄に比べて美しく柔らかい...

鳩の改良

現在のレース鳩や観賞用のハトの祖先は、いずれもカワラバトで、これはお寺や神社にいるドバトと同じような色彩のものです。ところが家禽として飼われるようになって、色々と改良が加えられて速く飛ぶように改良されたものは今日のレース鳩になり、姿の面白い...

鳩の種類と分布

ハトはハト目ハト科の鳥で、全世界には約550種がいます。南極地帯を除くほとんど全地域にわたって分布し、特に熱帯地方には種類も多く、美しい色彩のものがいます。わが国には3属4種がいますが、このうち最も多いのはキジバトで、一般にはヤマバトと呼ば...
小鳥

和鳥の餌(すり餌)

すり餌の調合は、鳥の種類や季節によっても変えるもので、秘伝になっているものが多いようです。一般には植物質に対する動物質(川魚)の配合の度合いによって、3分餌とか5分餌と呼んでいます。多く用いられる配合は、米ぬかを軽く煎り、此れにきな粉と大豆...
小鳥

ウグイス・メジロ・オオルリ

燕雀目ウグイス科の鳥で、日本の三名鳥の一つになっています。この鳥は、南方系のものですから、広葉樹林や笹藪のあるところに多く居ます。巣は灌木の茂みの中に笹の葉で作り、赤褐色の卵を4~5個産みます。繁殖期にはホーホケッキョと良い声で鳴きますが、...
カナリヤ

カナリヤ・雛の育て方

卵は14日すると雛が孵ります。雛が生まれますと親鳥は雄と雌で餌を運びます。雛の餌は親鳥が適当に細かくして、それに青菜やボレー粉を加えて、自分でつくり雛に与えますから、新鮮な餌を切らさない様にしてやれば良いわけです。雛は蛋白質を特に必要としま...
カナリヤ

カナリヤの品評会

雛が若鳥になると、まずその品評会が行われます。毎年8月ごろから全国各地で開かれ、それぞれの特徴にしたがって審査されます。例えば、アカカナリヤならアカカナリヤだけで、ホソカナリヤならばその仲間だけで行われます。ナキローラーカナリヤのコンテスト...
カナリヤ

カナリヤの巣引き

カナリヤは2月から7月までに4回ぐらい雛を孵すことができます。カナリヤの巣引を行うには、庭箱といって全面だけが金網になっている木の箱を用いるのが良いでしょう。2月になったら雄と雌を同居させます。其の前に巣皿や巣材を入れておいてやります。餌は...
カナリヤ

カナリヤの飼い方

カナリヤは鳴き声を楽しむ鳥ですから、良く鳴くように飼わなければなりません。其の為には、3月の繁殖期になるまでは、雄と雌を別々に飼う事です。そしてお互いの姿が見えないような位置におきますと、雄は雌を求めて良く鳴きます。同居させておきますと、良...
カナリヤ

珍しいカナリヤ

●ボーダーファンシーイギリスで作り出された羽の美しい大型カナリヤ。元は黄色で、今は緑や栗色もあります。●ノーウィッチカナリヤ羽色の美しい鳥で、色々の羽色のものがあります。イギリスで作り出された品種●アカカナリヤアメリカでショウジョウヒワとカ...
カナリヤ

鳴き声を聞く鳥【カナリヤ】

カナリヤ燕雀目スズメ科の鳥で、原産地は大西洋上にあるカナリー群島です。今でこそ美しい色彩をしていますが、野生のものは日本のマヒワに似たような色合いをしています。カナリー群島では、日本のホオジロと同じように草の実を食べたりして生活していますが...
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