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うずら類

ズアカカンムリウズラ Gambel’s Quail

カンムリウズラと良く似ていますが、頭頂が赤茶であること、雄の胸に黒の大きい斑紋があることが特徴です。また、脇羽も赤茶が強いこともカンムリウズラと違っています。産卵数と繁殖率はカンムリウズラより高く、1つがいから24羽の雛を1シーズンに採るこ...
ニワトリの病気

ニワトリの疥癬治療

ニワトリ疥癬症とはニワトリアシカイセンダニが寄生して起る皮膚病で、ニワトリでは脚に増殖性の角化した痂皮形成と趾列の変形を認め、重症になると歩行困難となります。鶏脚疥癬症はどのように感染しますか? 鶏脚疥癬は、感染した鶏または鶏群と直接接触す...
スワン類

カモハクチョウ Coscoroba swan

此のカモハクチョウは上述のハクチョウ類に近縁でありますが、別の1屬1種をなしています。琉球鴨にも近縁です。嘴は赤色で、脚はピンクですが、全身が白色です。次列風切りの先約1/3は黒色になっています。南米の南部のみに産します。
スワン類

ナキハクチョウ Trumpeter swan

スワンの中で最大のもので、アメリカで絶滅が心配されたのですが、現代ではかなり増加してきているようです。ナキハクチョウの特徴として、嘴に黄色部がありません。全体が黒色ですが、唯一、上嘴の境に赤い線が入っています。卵は帯褐白色で11cm x 7...
スワン類

クロエリハクチョウ Black-necked Swan

小型のハクチョウで、頭部と頸の全部が黒色で他は純白、脚はピンクで尚、嘴の基部には赤色のコブがあり大変色彩的に美しいです。此のトサカ様のコブは未成鳥にはありません。南米のブラジル南部、ウルグアイ、パラグアイに産します。日本には数羽しかいないの...
スワン類

ハクチョウ Whistling Swan

(写真はオオハクチョウ)全身純白で唯一、嘴の黒色の中で眼の前に黄色の斑点がありますが斑点がないこともあります。最小のハクチョウで、冬期に北米へ渡るハクチョウとして有名で繁殖はオオハクチョウ、ナキハクチョウより難しいです。飼育繁殖法は前の2者...
スワン類

オオハクチョウ Whooper swan

嘴の先は黒ですが、基部から鼻孔まで黄色なものをオオハクチョウといいます。全身白色ですが、脚は黒く、虹彩は褐色でコブはありません。コブハクチョウ程の大きさがあり、飛行中または水中で此の鳥が群れをなして鳴くのを聞くのは大変楽しいものです。互いに...
スワン類

コクチョウ Black Swan

頸が非常に長く、全身黒灰色で初列および次列風切り羽が白色で3列風切りは黒色です。虹彩は赤、嘴は紅色で、コブがなく先端近くで白帯があります。雌雄同型同色ですが、頸が雌の方が短く、虹彩の赤色も違います。三列風切、大雨覆、扇羽は先がちぢれています...
スワン類

コブハクチョウ Mute Swan

此れが一番立派で、一番大きく又、世界の動物園や公園などで最もよく飼われて、半家禽状態になっています。野生のものはヨーロッパ北部と中部におり、臆病です。頸はS字型に曲げて優美にみえます。他のスワンは頸は直立です。此の巨大な鳥は水面からは直ぐ空...
雁類

エジプトガン Egyptian goose

日本の動物園にも良くいる雁で、かなり大きいです。ツクシガモに近縁で、闘争性が強く鴨とか他の雁類を虐め又殺す事がありますので、此等と同居で飼うのは危険です。その名が示すが如くアフリカに産し、エジプト人は此れを神聖化し又ギリシャ、ローマで飼われ...
雁類

アンデスガン Andean Goose

チリ、アルゼンチン、南ペルーとボリビアの高所にいる雁で、3,000mの高所に営巣するのですが、冬期には下界に降ります。人には非常によく馴れて、一部は半家禽のものもあります。大きいツクシ雁の一種で脚は長いのですが、頸が非常に短く白色の部分が多...
雁類

マゼランガン Magellan Goose

南米のツクシ雁の一種で体が大きく、美しい立派な雁です。近年日本に居なかった雁ですが、仲田幸男氏がアメリカの友人から取り寄せ、毎年数羽ずつ繁殖に成功しています。其の1つがいは京都動物園に行きました。雌雄異色で鳴き声も異なる、雁としては珍しいケ...
日本鶏

自己流の鶏飼育

我が家は鶏都合での飼育我が家では基本的に庭での放し飼いをしています。寒さに弱いと言われている軍鶏ですが、大雨や雪の日でも外へ放しますがへっちゃらです。小屋はボロボロの犬小屋(ボブハウス)を流用していて寝る為だけの小屋です。小屋飼育となると床...
雁類

ロウバシガン Cape Barren Goose

1種1屬をなす雁で、雌雄は同形同色でありますが、雌の方が少し小さく又、鳴き声が違います。体形が大きく全身心地良い灰色で、第三風切り羽と雨覆に黒い斑点があります。嘴の先は黒いのですが、其の基部に緑黄色の蠟様の塊が付いているのが特徴です。胸は紫...
雁類

アオガン Red-breasted goose

カオジロガンより更に小型で、北半球の雁としては珍しく色彩に富み、赤茶色で胸が色どられ又、後頭部側面にも赤茶色の大きい斑紋があります。嘴と目の間には白斑があって、その他は全体が黒色で赤と白と黒との斑紋が奇妙です。シベリアの北方で岩石の割れ目に...
雁類

カオジロガン Barnacle Goose

雁の中で一番美しいと言われているのですが、大正時代に一度日本へ来たことがあります。この雁は中型の雁で飼うのに広い場所が要りませんし、人に良く馴れて繁殖も容易です。頸が長くて蛇のような動かし方をする事があります。この雁を仲田幸男氏がアメリカよ...
雁類

ハワイガン Hawaiian goose

原住民の言葉でネーネと呼ぶ此の雁は、カナダガンに近縁の鳥でハワイとマウイ島に極く僅か存在するだけです。ブリーズ氏の報告によりますと、此の鳥も白人がハワイへ来る迄は25,000羽位はいたようで、白人が来て文明を開拓しまた鳥を殺すとか、犬やマン...
雁類

カナダガン Canada Goose

カナダガンは北米を主産地とし、今は英国にも自然繁殖地が出来ています。北米大陸には12種類もいるのですが、大きさと羽色に多少の相異があるだけです。此の雁は北米大陸に多数おり、観察と研究がなされてきたのですが、未だ完全に解決されていない難問が残...
雁類

インドガン Bar-headed goose

インドガンは日本の動物園で時折見られるようになりました。また、多少繁殖もなされているようです。中央アジアで繁殖し、冬期にインドおよび北部ビルマまで南下します。非常にハンサムな鳥で、首が長く古くから飼い繁殖されていました。全体が薄灰色で白い縞...
雁類

ミカドガン Emperor goose

日本の仙台に迷鳥として飛来して新聞に載った事がありますが、飼い鳥としては日本へ一度も輸入された事はなかったのですが、仲田幸男氏がアメリカの繁殖家から生後6ヶ月の幼鳥を輸入したのが日本での最初のものであったのです。アラスカの北西海岸とアリュー...
雁類

ハクガン Snow goose

翼は黒色ですが、だいたい全身白色で嘴の色は赤ですが、縁は黒くて線をなしています。此の雁には大小があります。此れにより小形のヒメハクガン(Ross's Goose)は稀種で、マガモより少し大きい程度の鳥ですが、此れは美しくて庭園に飼うのには良...
雁類

カリガネ Lesser white-fronted goose

マガンよりかなり小型で、非常に美しい雁です。以前はよく飼われた鳥ですが、現在は希少種になりつつありますが、英国のグロスター州スリムブリッジ村にありますワイルドファウルトラストで繁殖がなされています。1966年の発表によりますと、4月21日に...
その他

自着性伸縮包帯(くっつく包帯)

包帯同士はくっつき合いますが、衣服や肌には接着しませんので、粘着テープの使えない部位の固定や圧迫固定に適します。1個300円ほど特徴●しっかり止まり関節部の動きにもゆるみにくい。●手軽に巻けて止め具不要。●通気性があるムレにくい素材です。●...
雁類

マガン White-fonted Goose

これは非常に面白い雁です。欧米では繁殖も盛んで値段も安価ですが、日本では動物商の仕入れるものは野外で捕獲した鳥が多い為でしょう、繁殖もされておらず数も少ないです。ピンクの嘴に前頭が白く、脚はオレンジ色です。非常に人に良く馴れて、仔飼いのもの...
カモ類

オシドリ Mandarin Duck

オシドリは近年欧米においても愛育され、鳥類雑誌の表紙やマークに使われます。欧米のものは支那から輸入されたものですが、英国には輸入オシドリが野生化し群棲地が出来ております。またアメリカでも盛んに飼われております。オシドリは日本、満州、支那の北...
カモ類

アメリカオシ Wood Duck or Carolina

北米産の鳥で一時絶滅が心配されるほど数が減ったのですが、現在は飼育家の繁殖によって大いに数が増え絶滅の心配は無くなり安価で入手出来るようになりました。雄はオシドリに良く似ていますが、雄は銀杏羽と頸に垂れている総羽がなく全体紫光色が強く少しグ...
カモ類

リュウキュウガモ Whistling Duck or Tree Ducks

リュウキュウガモは我が琉球に産するために此の名があるのですが、広く熱帯地方に分布しています。雁にも類似点がありますので、此処で説明しておきます。英名、Tree Ducksといいますが、樹棲鴨類程、樹には登りません。南米、アフリカ、オーストラ...
カモ類

アカツクシガモ Ruddy Shelduck

全身黄色の強い鳥で、アフリカ北部ナイル河畔、スペイン南部、ギリシャ、バルカンの南部、中央アジア、支那、時には日本へも来る時があります。此れは鴨よりエジプト雁に近似の鳥です。闘争性が強く、体に似合わず大声を出します。雄は頸に黒色の輪を有し、顔...
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