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犬・猫・ニワトリの投薬の仕方について

HFカプセル#5 ニワトリの病気

ネコに投薬する際に毎回苦労します。抗生物質がかなり苦いらしく、下手な投薬をしてしまうと泡をふいて吐き出したりします。
 
 
対策として、半分に割った薬を、HFカプセル#5という小さな空カプセルに入れて、ちゅ~るやウェットフードに混ぜて食べさせています。
 
 
カプセルを使った投薬は今まで失敗したことがないのでおすすめです。
 
 
HFカプセル 5号 100個入
 
 
HFカプセル#5
 
 
原材料はゼラチンで出来ています。鶏に投薬する際もHFカプセル#5を使いますが、カプセルが乾いていると飲み込み辛い感じでしたので、少し水で濡らして与えると飲み込みやすいようです。誤嚥防止にもなります。
 
 
HFカプセル#5
 
 
ネコや鶏にカプセルを使って投薬する際、違和感があると食べないですし吐くことがあるので出来るだけ小さく加工します。
 
 
HFカプセル#5
 
 
カプセルを2~3mmくらいハサミでカット(カプセルの差し込む方ではない方)して出来るだけ小さくします。
 
 
犬・猫・ニワトリの投薬の仕方
 
 
カプセルを加工して薬を入れた状態と普段与えているドライフードとの比較
 
 
犬・猫・ニワトリの投薬の仕方
 
 
ソーセージに薬を埋め込んで投薬する方法ですが、ネコに試した場合、最初は良かったのですが、バレてしまった場合は食べてくれません。鶏は違和感なく食べます。
 
 
ソーセージをサイコロ状にカットして、ストローを使って穴を開けます。空けた穴に薬を入れて蓋をします。↓ ↓
 
 
犬・猫・ニワトリの投薬の仕方

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