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オオアマナ ~ オオアマナのすべての部分は家禽に対して強い毒性を示す

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オオアマナ ニワトリの病気

 
 
オオアマナ(オーニソガラム・ウンベラタム:Ornithogalum umbellatum)は、キジカクシ科オオアマナ属の多年草です。
 
 
切り花や観賞用の庭花としてよく売られている人気の栽培花です。日本には観賞用植物として明治末期に渡来しました。
 
 
オオアマナはタマネギのような球根と根際から生える葉は線形で、白から緑色の小さな花の房を作ります。
 
 

オオアマナの有毒成分

 
 
オオアマナには、ジギタリス( 別名:キツネノテブクロ )の配糖体と同一ではないにしても、非常によく似た作用を持つ物質が含まれています。
 
 
オオアマナのすべての部分は、心臓に作用する強心性ステロイドであるコンバラトキシンとコンバロシドが存在するため、家禽に対して非常に有毒です。
 
 
ニワトリはたった1つの花頭を摂取するだけで致死的になります。
 
 

症状

 

衰弱
下痢
青紫色の鶏冠
呼吸困難
死亡

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