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トウダイグサ属 ~ 全草にわたり有毒    

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トウダイグサ属 ニワトリの病気

 
 
トウダイグサ(セイヨウハギクソウ:ユーフォルビア・エスラ:Euphorbia esula) は、黄緑色の花を咲かせる多年草で、世界中の馬の放牧地で侵入性の有害雑草であると考えられています。この植物はトウダイグサ科の植物で、茎や葉の中に乳白色の樹液を含むことで知られています。
 
 
この樹液には、皮膚や胃腸管を刺激するジテルペンエステルが含まれています。樹液は生の植物でも乾燥した植物でも有毒なままです。
 
 

症状

 

口と口の周りの皮膚の炎症と水疱形成
下痢

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