保護したヒドリガモ♂(放野済み)

保護したヒドリガモ♂(放野済み)
保護したヒドリガモ♂(放野済み)




テグスに両翼がきつく絡み合ってぶら下がっていたところを保護したヒドリガモです。テグスを切って直ぐに放したのですが、ダメージがあるのか飛べないし、削痩していたので持ち帰りました。


顔は栗色の羽毛に覆われ、金髪のモヒカン頭の綺麗な鴨です。


動画は当日の夕方、配合飼料を与えている処です。驚いたことに野鳥なのに物怖じもせずにすぐ餌付いて驚きました。触っても平気です。ヒドリガモは渡り鳥で、越冬の為に遠くシベリアから渡ってくるのですが、当地方ではその年によって多数羽渡って来る年と、少ない年がありムラがあるように思います。


鴨類は狭い禽舎等で飼うとストレスになりますし、放鳥を目的としているので、翌日には庭に放しておりましたが餌も良く食べ、水浴びもします。静かに近づき捕まえようとすると、少し避けるような行動をしますが、簡単に捕まえられました。


1週間ほど居たでしょうか?何時ものように朝、庭に出して餌を食べ、暫くすると飛び去り自然放鳥となりました。
NEXガード
キジと水鳥 仲田幸男 昭和46年12月20日 ASIN: B000JA2ICE 泰文館 (1971)
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