ペットショップ規制が法制化されます。

子犬・子猫の販売が禁止に!パピーミル(子犬工場)問題は解決に近づく。

超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」(会長=尾辻秀久参院議員)がまとめていた動物愛護法の改正案について、各党と大筋で合意に達したことが16日、わかった。


生後56日以下の子犬や子猫の販売を禁じる「8週齢規制」を導入するほか、ペットの繁殖・販売業者の飼育施設や従業員数などに関して環境省令で数値規制を行うよう定めるなど、繁殖業者やペットショップなどへの規制強化が行われることになる。


また、販売される犬猫のトレーサビリティー(繁殖・販売・所有履歴の管理)のため、繁殖業者にマイクロチップの装着を義務づける。
情報源:http://news.livedoor.com/article/detail/16469494/


やっと、やっとですね。もう今後はペットショップで子犬や子猫は買えなくなりますし、何れは店頭での生体販売も規制されていくことでしょう。


もう何年掛かっているんだよってな話ですよね?


ペットショップなんか売りっぱなしでサポートなんかしない・出来ない、店員さんなんて素人でしょ?やはり信頼の於ける専門のブリーダーから購入すべきでしょうね。

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