【大和軍鶏】2019.3.27日2羽孵化

親鳥に卵を2個抱卵させて、予定通り21日で孵化しました。恐らく雄と雌と思います。茶色っぽい羽色は経験上、雄の確立が高いですが、ま...

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キセキレイ

キセキレイはヨーロッパ、アジアに広く分布し、日本でも普通の鳥です。元来水辺を好む鳥で、冬は平地の村落、都会の川に沿って見られますが、...

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モズ

モズは小鳥の中の【猛禽】みたいな鳥です。その嘴は先が鋭く曲がり鉤があります。脚は普通の鳥と同じですが、やはりかなり強い力を持っていま...

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メジロ・ヒヨドリ・オナガ

いわゆるウグイス色(緑色)はこのメジロの色です。目に白メガネを掛けた可愛い姿が愛され、良く籠に飼われていました。現在では捕獲や飼育は...

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トビ(鳶)

トビはワシタカ類の中で、私たちが最も親しんでいる鳥です。その性質は他のタカのように激しくなく、小鳥や雉を襲う事はありません。どちらか...

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ツバメ

日本に来て繁殖するツバメは4種類もあります。それは普通のツバメとコシアカツバメ、イワツバメ、ショウドウツバメです。コシアカツバメは関...

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カラス

一見すると、カラスはどれもこれも同じに見えますが、良く見ると嘴の太いのと細いのとがあります。動物学では前者をハシブトガラス、後者をハ...

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雀(スズメ)

スズメほど自分の雛を大切にする鳥も珍しいです。親鳥は雛が巣立ってもしばらくの間は連れていて、雛に食べ物を採ってきては与えています。巣...

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七面鳥(シチメンチョウ)の飼い方

七面鳥はアメリカに原産する鳥で、今でも野生のものがいます。野生のものは家禽化された青銅色をしている品種とほぼ同じ色彩をしています。全...

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チックテスターでの鑑別の方法

鑑別をする時、まず最初に雛の握り方が大切です。あまり強く握りすぎると雛を苦しめたり傷めたりしますから、ふんわりと、然も暴れて動かない...

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ひよこの雌雄を見分ける初生雛雌雄鑑別機、チックテスター

初生雛の雌雄を見分ける方法は、今まで増井清博士の発見された肛門鑑別法があって世界的に有名であります。そしてこの性別鑑別者は、セクサー...

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ニワトリの育て方

ニワトリを上手く育て上げるコツは、ひよこから若鳥の時代に栄養のある餌を十分に食べさせて、伸び伸びと育てることです。まず、雛の餌を良く...

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日本のニワトリ

我が国へニワトリが初めて来たのは、民族が南方から渡来したときに連れて来られたものと思われます。これは、その頃の神話にニワトリが出てい...

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【ニワトリ】飼い方の注意点

ニワトリを飼うのに最も注意しなければならないことは、冬は暖かく、夏は涼しくしてやることです。此の調節をうまくしてやることが卵を産ませ...

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【ニワトリ】雌雄の見分け方

ニワトリの雛は、その姿を見ただけでは雄、雌の区別がつきません。それで肛門で見分ける方法が日本で発見されました。これは世界に類を見ない...

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鶏の人工孵化

ニワトリの体温は40℃ぐらいです。この温度が卵にかかると、卵の胚が発育をはじめて21日目に雛になるわけですから、この温度を人工的な方...

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卵から雛になるまで

卵は1個の大きな細胞です。動物の細胞でいちばん大きいのはダチョウの卵です。卵の目と呼ばれるものが、細胞の核にあたるわけです。卵に40...

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ハクショクレグホン・プリマスロック・ニューハンプシャー

●ハクショクレグホン ハクショクレグホンは、アメリカで改良が加えられた種類で、採卵用としては最高のものです。1年に365卵を産...

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ニワトリについて

ニワトリは鶉鷄目ニワトリ科に属し、その野生のものは、ビルマ、ジャワのジャングルの中に棲んでいます。これにはアカイロヤケイとアオエリヤ...

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鳩はなぜ帰ってくる?

鳩がなぜ鳩舎へ帰って来るか古くから色々と調べられていますが、まだ良く分からないのが実情です。鳥には渡りという現象があって冬には南の国...

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