クサガメへの投薬

クサガメへの投薬
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片手がない雌のクサガメを長年飼育していると、産卵期の今時期は産卵場所を探して歩き回って、特に両後ろ脚の皮膚が擦り剥けて化膿する場合があります。

クサガメへの投薬
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この個体は現在、タライで隔離飼育中でバイロシン(エンロフロキサシン)を毎日1回、1/4錠を投薬しています。最初は配合飼料を水でふやかしてその中にカットした薬剤を埋めて与えたのですが、相当苦いのでしょう直ぐに吐き出してしまい投薬は失敗してしまいました。

クサガメへの投薬
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今度はウインナーを1口サイズに加工して埋め込んで与えたんですが、吐き出さないように食べたら直ぐに下記の写真のように持ち上げてゴックンするまで待ちます。ゴックンしないようだと、少し顔を水に浸けて又持ち上げるを繰り返すと食べてくれました。

クサガメへの投薬
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しかし、ハンディのある個体は常に観察しておかないとトラブルに気づきにくいので難しいです。幸い食欲があるので良いのですが、毎年のことながら完治まで時間が掛かりそうです。

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