本気で噛みつく!!

健康に育ちますように!



雛も成長して活発に動き回るようになってきたので、日中は屋外のボブハウス(犬小屋)での飼育にしました。親鳥は初めての抱卵・孵化・育雛でかなり警戒心が強いです。


抱卵している時分には噛むことは無かったのですが、雛が孵化するととたんに警戒心が強まり、激しく攻撃してきます。このように攻撃してきて痛いからと親鳥を叩いたりしてはいけません。


このような警戒心や攻撃は雛が親離れをする頃には薄れていくものです。噛むからと手で何回も叩いたりすると完全に信頼関係を失い、雛が親離れしてからもずーっと攻撃してくるようになる場合があります。


噛んだり、飛び掛かって来るのは雛を守ろうとする防衛本能なのですが、個体差があり噛まない個体もおります。


噛まれたり攻撃されてもても普段と変わりなく声をかけて接することで、信頼関係も保て良好な関係を築くことが出来るでしょう。

広告
キジと水鳥 仲田幸男 昭和46年12月20日 ASIN: B000JA2ICE 泰文館 (1971)
スポンサーリンク
広告336×280
スポンサーリンク
広告336×280